地域情報

福井市民有志による「できるフェス」が素晴らしい

投稿日:

福井市民有志による「できるフェス」素晴らしい取り組みです。
福井「市」がやるのではなく、福井市に「住んでいる有志」がやることが素晴らしいです。
行政がやってくれないのなら自分たちがやったらいい。
自分たちが持ち寄ったアイデアを実現する、こんなに楽しいことはありません。
「できることからやってみよう」と動き始めたことがもう成功です。

福井市で「できることからやってみよう」と動き始めた人たちがいる。JICA職員の高野翔さんの呼びかけに応じた、有志約30名。建築家やデザイナー、公務員、不動産屋、IT関連の職種などさまざまな職種のメンバーが集まった。もともと、まちづくりの活動を通して知り合った面々だ。
6月末、高野さんは福井のまちづくり、まちの今後についてなどをざっくばらんに話し合う合宿を実施。当初は話し合いのみの予定だったが、この場からアイディアが生まれ、縮小・中止された市の事業の中で、アイディアを加えて助けになりそうなことがあればイベントとして実施してみようという話に至った。
そこで、8月11日18時より2日目は8月12日正午まで、福井市の中央公園で開催されるのが「できるフェス」だ。

「できるフェス」のFacebookページ
行政サービスがなくなったとき、私たちには何ができるだろう?
市の中止事業を市民で実現するフェス本日開催

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

マスクがない、ものを消費する社会から本当に必要なものを生産する社会へ

マスクが必要だから多くの人たちはマスクを「買うために」あちこち探して求めています。 それは何のためか?「コロナを予防する」ためです。 マスクがなければ買うしかないのかというとそうではなく、自分で作るこ …

コロナは怖くない、日本に蔓延する「奇妙な恐怖心」のほうが心配

新型コロナウイルスはインフルエンザより怖くない。ただの風邪と同じです。 なのに、「専門家」たちの間違ったデータ分析とその解釈によって、どれだけ被害が拡大したことか! 早急に、このようなまちがった解釈と …

とっとり県民カレッジ講座「地域を育む”ナナメ”の関係に参加しました

昨日境港であったイベント、やる気のある人たちが集まったのでめっちゃ充実して楽しい時間でした。さらに小田さんの話とワークショップでは多くの気づきがありめっちゃ得しました。 私が今やっていることを全肯定さ …

子どもには自分で決める自由も考える余地すらない。それで主体的に学ぶ力なんか育つはずはない

いかに学校も親たちも子どもの考える力、主体性を奪っているか、この度の休校騒ぎでも明らかになったと思います。 再開後も厳しい制限と管理された学校環境の中で、毎日毎日びっしりとぎゅうぎゅう詰めの勉強漬けの …

小学3年でアスペルガー症候群と診断された15歳の岩野響くんが珈琲豆販売

「発達障害の子が珈琲豆販売店を開いた」ということで有名になった岩野響くんですが、「ボクはここにいるよ。ボクができることをしてるよ。」というだけでいいんじゃないでしょうか。 「頼れる人には頼っていこうよ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料