暮らし

コロナを終息させるには「指定感染症としてインフルと同等まで格下げする」ことしかない。

投稿日:

今年の2月に日本でも「コロナ騒ぎ」が始まって半年が過ぎました。
さまざまな実データや分析が進んでいますが、相変わらず「コロナに負けるな」「みんなで乗り越えよう」「コロナ差別やめよう」キャンペーンが続き、社会には「マスク信者」が増えています。
当初言われていた2つの終息判断もすでに無意味となっていますが、相変わらず同じことの繰り返しをしています。
はっきりいえるのはこの2つ。
1.コロナの陽性者数が減るのを待っても収束とはならない。検査をすれば、これからも「陽性者」が出る。
2.ワクチンが開発されても収束にはならない。ワクチンの効果は不明で安全性の問題も大きく、開発には4~5年かかる。
では、なにをもって「終息」とするのか?
・コロナを終息させるには、「指定感染症としてインフルと同等まで格下げする」ことしかない。つまり「コロナも流行り風邪と同じである」とする。
それなのに、相変わらずPCR検査の「陽性者数」が報道されている。
「お金を医療(補償にも)に極力使いたくない」政治と、「視聴者を不安にさせ自粛させて視聴率を上げたい」テレビにその要因がある。
経済死を出したなら、政治の失策と煽り報道の責任である。すでに廃業や不当解雇者が出ているが、それは政治とメディアが生んだものである。
検査拡充し、陽性反応が出ても症状がない元気な若者で病院が占拠されれば、医療が逼迫するのは当たり前。それを政府、自治体が進んで行っていて、医療崩壊をさせている。
自治体発表、ワイドやニュース報道が感染者を責めて「感染=悪」のイメージを作り、感染者を名指しして大人同士の同調圧力を生んだのに、「感染者を責めるな宣言」を出すと言う矛盾。
それに気づいていても「新しい生活様式」への同調圧力に従っている国民。
まるで不安を煽っておかしなものを売り込もうとする詐欺商法そのものだと思います。
日本はどんどんおかしな方向へ向かっているとしか思えません。
というか、「これが日本という国と日本人」なのかもしれません。
コロナ煽り報道のテレビと無策の政治にやってほしい4つの対策アイデア【元芸人・作家の松野大介】

早急に新型コロナ「指定感染症」の解除をするべき

「コロナに負けない、乗り越える」って、具体的にどうなったらそう言えるのかわかりません。
コロナがなくなることをめざしているのか、感染者が出なくなることをめざしているのか?
もしそうだとしたら、永久になくならないと思います。
新政権がまず最初にすべきことは閣僚がマスクをつけないこと。
そして、早期の新型コロナ「指定感染症」の解除です。
新しい生活様式なんかやめて、早くコロナ前の日常に戻ろう!
新政権はまず新型コロナ「指定感染症」の解除を
現役医師「感染者ゼロを前提にすると、新型コロナは終わらない」
政府は「新型コロナの恐怖」政策を見直すべきだ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

2015年は新しい出会いがたくさんあったことが一番の収穫

人生を楽しく生きるには3つの方法がある。 「金持ちに生まれる」 「有名人の子どもに生まれる」 「教養を身に付けて一流の人間になる」 やりたいことをやる、会いたい人に会いに行く、読みたい本を時間を忘れて …

料理をするって、まさに「プログラミング的思考」だ!

教員を早期退職して起業して兼業主夫に。 苦手だった料理の「適量」も覚えて新メニュー開発が楽しみな自画自賛の毎日です。 何事も経験だなあ。 何が苦手って世の中に料理ほど苦手なものはありませんでした。 さ …

生きるのに理由なんかいりません、「今ここにいる」ことが全て

「生きる理由」を懸命に探している人がいるけど、「今ここにいる」ことが全てです。 生きるのに理由なんかいりません。 そのままで愛されているのですから。 「今ここにいる」という存在そのものに価値があるので …

コロナ効果によって自宅にいることがメリットになることも増えている

コロナの影響でいろいろなイベントが中止になっていますが、オンラインでのセミナーや研修会になったため、遠く県外まで出かけなくても自宅で参加できるようになったことはとてもいいことだと思います。 多くの人が …

飲食店を「犯人」に仕立て上げ、「廃業」か「罰金」かの二者択一を迫る政策

政府と与野党は1月5日、新型コロナウイルス対策連絡協議会を国会内で開き、感染症対策を強化する特別措置法の改正に向けた協議を始めた。 飲食店を「犯人」に仕立て上げ、「廃業」か「罰金」かの二者択一を迫る政 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料