教育

「子どもが学校に合わない」 ではなく 「学校が子どもに合わない」

投稿日:2025年8月1日 更新日:

「子どもが学校に合わない」
ではなく
「学校が子どもに合わない」
んです。
変わらなければいけないのは学校の方。
母ちゃんも父ちゃんも頑張らなくていい。他人と比べて無理して合わせなくてOK。
強くならなくてもいい。
そのまま、何も変えなくてOK。
子どもも頑張らなくていい。他人と比べて無理して合わせなくてOK。
強くならなくてもいい。
そのまま、何も変えなくてOK。
今のままの母ちゃん父ちゃん子どもが一番いい。

2023年度、不登校の小中学生は全国で約35万人と過去最高を記録した。小学校なら1~2クラスに1人、中学校では1クラスに2人いる状況。なぜそんなに“学校が合わない子どもたち”が増えているのか。それは子ども自身や親の問題なのか──。
そんな状況下、“学校が合わない子どもたち”の受け皿として注目を集めている学校がある。それがオルタナティブスクール・フリースクールと呼ばれる学校だ。

不登校35万人――学校が合わない子どもたちが通う“もう一つの学校”がいま、注目を集めている理由

子どもに合わない学校、子どもに合わせられない教育システムが問題

学校に行かなくなった理由としては、「学校の雰囲気が合わない」から「先生がいや」だから。
こんな当たり前の理由を無視して学校側の都合だけで学校教育が行われてきました。
それどころか、文科省や教委は学校に行かなくなった理由として「本人理由」や「親子関係」をあげ、学校環境は放置したまま子どもを矯正するという誤った対応をしています。
これまで何十年も「子ども本人の声」を聞かないで学校経営をしてきた結果、「学校にNO!」という子どもたちが増えているのです。
不登校の要因「学校が合わない」最多 支援団体調査

教育委員会や学校は規則正しい生活と計画的な学習をするよう呼び掛けていますが、それは「子どもが学校に合わせる」という発想しかないからです。
大切なことは、子どもが安心して過ごすことができる環境や関係性を作ることです。「学校の方が子どもに合わせる」ことが必要です。
子どもに必要なことは「しなければならないこと」ではなく、「自分がマイペースで楽しめること」をすることです。
子どもが楽しく元気に過ごすことです。
「不登校対策」には「学校、教員の方が子どもに合わせる」ことが必要

学校が楽しくなるようにするのが先生の仕事なんじゃないの。
子どもが「明日も学校へ行きたい!」って思える学校にすることが仕事なんじゃないの。
子ども自身が「ああ、よかった。これって楽しいな」と思えるようにするのが大人の役目なんじゃないの。
学校が楽しいところだったら子どもは「学校へ行きたくない」とは言わないよ

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