教育

遊びながら図形力や論理力が身につくのは自由遊び以外にない

投稿日:

楽しく夢中になって遊んでいて、いつのまにか算数力が身につけばうれしい。
そんな「算数センスが磨かれる知育おもちゃ」があれば知りたい!
そこで、ウェブサイト「数理女子」事務局に協力を得て、東京大学と慶應義塾大学の数学科と数理科学科の学生やOB・OGにおすすめの玩具やゲームを紹介してもらった。集まったのは10個ほどの玩具&ゲーム。

ここでは「算数おもちゃ」という観点で紹介されていますが、どんなおもちゃであっても子どもの数学的思考力や言語感覚を養うことができます。
今の子どもたちにもっとも必要なことは、思いっきり好きなことをして「遊びまくる」ことです。
それを保証することが大人の役目です。
数学科生が教える、わが子に与えたい「算数おもちゃ」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「小学校入学前にお子さまに身に付けさせてほしいこと」 が押し付けになっていないか?

(twitter「小学校入学前にお子さまに身に付けさせてほしいこと」無茶を言われてる) 夏休みの「よい子のくらし」もそうだけど、いかにも学校から配布される文面のお手本ですね。 みんなにそう「させる」こ …

不登校は生き方のひとつの選択肢でネガティブな体験でもない

不登校は生き方の選択肢のひとつ。 ネガティブな体験でもない。 学校へ行かない生き方もある。 学校へ行かなくても中学校は卒業できるし、高校や大学にはいつだって行ける。 進学しない生き方だってある。 私は …

「専門家のところに相談に行きたくない」理由はそこに信用も共感も感じられないから

「不登校の解決」とは誰かに何かをしてもらうことでもノウハウや対策が必要なのでもなく、ただただ共感すること。 信用できるのは専門家の話ではなく同じ経験をした人の話。 共感できるのも専門家の話ではなく同じ …

授業の遅れを取り戻すより、子どもたちが時間を忘れて熱中できることをしたらいい

「学びを止めない」 「授業の遅れを取り戻す」 「授業日数の確保を」 「足りない分は家庭学習で」 「なんとかしてオンライン授業を」 「入学試験の範囲はどうなる」 こんな議論を聞いていると、情けなくなりま …

本を読まない子を読書好きな子どもに育てる方法

「本を読まない=国語ができない」はウソ。 子どもの「なんで?」「どうして?」をそのままにしない。 わからないことがあったら、調べる癖をつけることは、読書好きな子どもに育てるだけでなく、大人になってから …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料