教育

遊びながら図形力や論理力が身につくのは自由遊び以外にない

投稿日:

楽しく夢中になって遊んでいて、いつのまにか算数力が身につけばうれしい。
そんな「算数センスが磨かれる知育おもちゃ」があれば知りたい!
そこで、ウェブサイト「数理女子」事務局に協力を得て、東京大学と慶應義塾大学の数学科と数理科学科の学生やOB・OGにおすすめの玩具やゲームを紹介してもらった。集まったのは10個ほどの玩具&ゲーム。

ここでは「算数おもちゃ」という観点で紹介されていますが、どんなおもちゃであっても子どもの数学的思考力や言語感覚を養うことができます。
今の子どもたちにもっとも必要なことは、思いっきり好きなことをして「遊びまくる」ことです。
それを保証することが大人の役目です。
数学科生が教える、わが子に与えたい「算数おもちゃ」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

文科省は今必要な「不登校対策」についてまったく何もわかっていません

文部科学省は9月29日、2021年度の概算要求を公表しました。 総額は5兆9118億円で、その中でいじめ対策や不登校支援にかかる予算として計上されたのは、「いじめ対策・不登校支援等総合推進事業」として …

学校のファシズムが、国に都合のいい子をつくる 何も言わない国民をつくる

今の日本の教育の問題点は様々あります。 誰が考えても理不尽な校則、「見映えがある」儀式や「見せる」学校行事のための何回も何回も繰り返される 練習、軍隊のような集団行進、応援団を中心とした上級生の指導に …

今年は学びの改革元年、学びのスタイルの自由化が広がっていく

今年は学びの改革元年になります。 学びのスタイルの自由化が広がっていきます。 以前は、どちらかというとメディアの方が情報を先行していましたが、この度のコロナショックによって国も自治体も情報発信に努めて …

教育機会確保法が成立したが本気で支援策などを実現できるかどうか見届けたい

教育機会確保法が成立しました。 「休養の必要性」を認めたことは評価できます。 今後「不登校特例校」や、公立の「教育支援センター」の中身がどうなるのか? 教職員数の充実や、授業料が原則自己負担のフリース …

日本と真逆の「授業で話さない先生」が評価されるオランダの教育とは

海外では「先生が授業で話さないこと」が評価されます。「先生が教えない」学校が増えています。 課題は児童生徒が決めるので一人ひとりやっていることが違います。 それが主体的な学びです。 日本の学校はこれと …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料