教育

遊びながら図形力や論理力が身につくのは自由遊び以外にない

投稿日:

楽しく夢中になって遊んでいて、いつのまにか算数力が身につけばうれしい。
そんな「算数センスが磨かれる知育おもちゃ」があれば知りたい!
そこで、ウェブサイト「数理女子」事務局に協力を得て、東京大学と慶應義塾大学の数学科と数理科学科の学生やOB・OGにおすすめの玩具やゲームを紹介してもらった。集まったのは10個ほどの玩具&ゲーム。

ここでは「算数おもちゃ」という観点で紹介されていますが、どんなおもちゃであっても子どもの数学的思考力や言語感覚を養うことができます。
今の子どもたちにもっとも必要なことは、思いっきり好きなことをして「遊びまくる」ことです。
それを保証することが大人の役目です。
数学科生が教える、わが子に与えたい「算数おもちゃ」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

算数嫌いになるのは、嫌いになるような指導をしているから

算数嫌いになるのは、嫌いになるような指導をしているからです。 一番ダメな指導が無理やり問題を解かせて算数を嫌いになってしまうことです。 その一番障害になっているのが学年別の一律のカリキュラムと評価制度 …

なぜ日本はいじめが多いのか? ちょっと違う個性的な子どもたちは排除の対象になる

子どもたちがいじめを苦にして自殺する事件があとを絶ちません。 ・子どもに起こっていることは、社会の問題を反映している。 ・日本は「溶け込めない人」「空気が読めない人」に対して、非常に冷たい社会であるた …

ようやく1980年代後半から広まった自閉症への理解

学校教育の基本が「指導」であることが勉強をつまらなくしています。 「学び合い」の形でなければなりません。 私も違和感を感じている一人です。 上辺だけカッコつけている人間は大嫌いです。 「子どものため」 …

スペシャルニーズを持つ生徒の高校選びのための15のチェックポイント

明蓬館高校の日野公三さんが、【保存版 スペシャルニーズを持つ生徒の高校選びのための15のチェックポイント】を公開されています。 「明蓬館高等学校SNEC作成」と明記したら、無断で引用、転載可能です。 …

子どもの才能をつぶしているのが日本の学校教育

日本の学校教育は、子どもだけでなく親にも「決められた一本の道」しか通れないように教え込んでいます。 すごい能力と大きな可能性をもっている子どもの才能をつぶしているのが日本の学校教育です。 それに気づい …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料