教育

遊びながら図形力や論理力が身につくのは自由遊び以外にない

投稿日:

楽しく夢中になって遊んでいて、いつのまにか算数力が身につけばうれしい。
そんな「算数センスが磨かれる知育おもちゃ」があれば知りたい!
そこで、ウェブサイト「数理女子」事務局に協力を得て、東京大学と慶應義塾大学の数学科と数理科学科の学生やOB・OGにおすすめの玩具やゲームを紹介してもらった。集まったのは10個ほどの玩具&ゲーム。

ここでは「算数おもちゃ」という観点で紹介されていますが、どんなおもちゃであっても子どもの数学的思考力や言語感覚を養うことができます。
今の子どもたちにもっとも必要なことは、思いっきり好きなことをして「遊びまくる」ことです。
それを保証することが大人の役目です。
数学科生が教える、わが子に与えたい「算数おもちゃ」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

教研式NRT・CRT標準学力検査テスト対策のために授業時間をつぶすのは本末転倒

全国学力テスト 全国学力・学習状況調査は今すぐやめるべきだといいました。 ほとんどの公立小学校は受験とは無関係なのですが、それでもテストの結果を気にしています。鳥取県でも県独自の診断テスやNRTとかC …

中学を卒業するまでに教科書を読めるようにすることが義務教育の課題

教科書や新聞記事レベルの文章をきちんと理解できない中高生が多くいるにも書きました。 これは、「教科書の読み」について、ある中学校の学校だよりに校長が書いている文章です。 今まで行ってきた日本の教育は何 …

「8時出勤17時退勤で学校運営をしたらどうなるか」という文科省の研究指定を提案したら

今の教育課程と教員配置では絶対不可能だと思いますが、「8時出勤17時退勤で学校運営をしたらどうなるか」という文科省の研究指定をしてみたらいい。 そうすれば、今の学校の何が問題なのか明確になります。 教 …

「不登校対策」には「学校、教員の方が子どもに合わせる」ことが必要

学校再開後は、休校前以上に学校へ行くことが目的化しています。 学校がますます怖い場所になっています。学校空間が子どもの不安を増大させています。 「長期休暇は不登校のきっかけになりやすい」という。 それ …

大分県教委作成の「不登校児童生徒支援プラン」には親の会も支援組織の中に

大分県教委作成の「不登校児童生徒支援プラン」 大分県内にある不登校を考える親の会も支援組織の中に入れられています。 令和2年度の新規事業の中には ・不登校児童生徒の居場所を作ること ・教育支援推進フォ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料