教育

発達障害の子が「社会で通用するスキル」を身につけるLITALICOアプリ

投稿日:

LITALICOがスマートフォンアプリ第7弾「お金の使い方」をゲームで学べるアプリを配信しました。
発達障害の子どもの課題に特化してサポートするアプリは世界的に見てもまだまだ少ないです。
LITALICOは、2017年4月より発達障害のある子どもを支援するスマートフォンアプリの配信を開始し、これまでに6作品を配信しています。
・広告は入っていません
・障害の有無に関係なく使えます
・幼児から大人まで楽しめます
「特別支援学級の子どものためのキャリア教育入門」には「1年のスパンで物事を考えるのではなく,30年,40年,50年,いやそれ以上のスパンで物事を考えましょう」と書いてありますが、「学校だけで通用する学習」ではなく、「社会で通用するスキル」を身につける必要があります。
支援学校の先生や支援員がいなくても自分で生きていく力をつける必要があります。
やることを順序立てて取り組む、気持ちを人に伝えてコミュニケーションする、お金の計算など、自分で生きる力です。
それらのスキルを育てるにもアプリが役に立ちます。
LITALICO発達障害の子どもが使えるアプリ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

自分を計る「ものさし」に気づくことで自己肯定感を高められる

自分の価値は自分で決めることなのですが、多くの人は常に他者評価を気にしながら生きています。 他者からの「できたか できなかったか」という評価によって、自己肯定感を下げてしまう人が少なくありません。 親 …

不登校の妹が書いた『卒業文集』が先生から却下された理由は?

自分の思いを書いた素晴らしい作文です。 これって、学校とは子どもの自由がない世界の象徴的な出来事です。 この担任は何が目的なんでしょうか? 納得のいく説明がいります。 いったい何を目的に作文を書かせて …

合理的配慮を要請するときに誰にどこにどのように伝えていったらいいの?

いよいよ新学期から「障害者差別解消法」に基づく「合理的配慮」が学校にも義務付けられます。 それに向けての広報活動や研修会など、教育行政の取り組みもはじまっていますが、実際に合理的配慮を要請するときに、 …

古林紀哉さんの自閉症児向け絵カード作り方講座

昨日の虹の会でも話題になっていました。 古林さんは野村総研を退職し自閉症の子どもさんのために起業されました。 自分で開発した支援グッズを作っているすごいお父さんです。 自閉症の子どもさんには絵カードを …

ドリル学習の繰り返しはますます勉強嫌いの子どもを生むだけ

小学校で嫌いな教科のトップは・・・ 実は、算数を嫌いになる女の子は意外に多いのです。 女子は理系が苦手というイメージも強いと思います。 「小学生白書Web版」の統計でも、そういう傾向が見られます。 前 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料