暮らし

親の正論はいらない 家を子どもの安全基地にする

投稿日:

昨日は親の会でとっても素敵なことがありました。
子どもさんが夢に向かって歩んでいる、自分の目標に向かってがんばっている。そしてお母さんがそれを楽しそうに語り、楽しそうに応援している姿。
その姿を見て「親子っていいな、家族っていいなあ」って改めて感じさせてもらえました。
私も自分の家族のことが一層好きになりました。
私も妻を息子たちを家族をもっと大切にしたいと思いました。
そのためにこれからもがんばろう!がんばって生きよう!って思いました。
素敵な時間をありがとうございました。
親の正論はいらない。
子どもをどうにかしようとするのではなく、親が「無条件」で見守り理解し、子どもと付き合う。
家を子どもの安全基地にする。
どんな専門家の支援より親の理解が子どもの自己肯定感を育てるんだと確信しました。
そして、親がなんでも吐き出せる親の会の大切さを改めて感じました。
本当に素敵な時間でした。
不登校の親の会はみんなが笑顔になるために続けていきます。
みんなのために。
鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会のご案内

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

あなたには「きょうよう」と「きょういく」がありますか?

心身ともに元気に過ごすためには、「きょうよう」と「きょういく」が大事です。 それは「教養」でも「教育」でもなく「今日用」と「今日行」です。 今日する用事があるという意味の「今日用」があり、今日行く所が …

障害者が「障害を強みにして、それを売りにしている」ということについて

障害者としてではなくひとりの人間として付き合ってほしい 今日は琴浦町のまなびタウンとうはくであった「第13回 琴浦町差別をなくする町民のつどい」の南雲明彦さんの講演会に行ってきました。 演題は「ボク、 …

飲食店を「犯人」に仕立て上げ、「廃業」か「罰金」かの二者択一を迫る政策

政府と与野党は1月5日、新型コロナウイルス対策連絡協議会を国会内で開き、感染症対策を強化する特別措置法の改正に向けた協議を始めた。 飲食店を「犯人」に仕立て上げ、「廃業」か「罰金」かの二者択一を迫る政 …

マスクや消毒液、うがい薬が店頭から消える背景には日本の学校教育がある

「マスクや消毒液、うがい薬が店頭から消える」背景には日本の学校教育がある。 日本では、決められたことを決められた期間内にきっちりと教えるのが、「良い教師」。 こういう教師が量産されて、全国の教育現場に …

自分が必要とされているということを実感できる社会作りを

この本の中でも秋田・藤里町の取り組みが紹介されています。 ひきこもりを地域の力に ~秋田・藤里町の挑戦~ “普通の大人”が引きこもる日本の救世主?秋田県藤里町のすごい支援策とは 菊池さんに同感です。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料