暮らし

親の正論はいらない 家を子どもの安全基地にする

投稿日:

昨日は親の会でとっても素敵なことがありました。
子どもさんが夢に向かって歩んでいる、自分の目標に向かってがんばっている。そしてお母さんがそれを楽しそうに語り、楽しそうに応援している姿。
その姿を見て「親子っていいな、家族っていいなあ」って改めて感じさせてもらえました。
私も自分の家族のことが一層好きになりました。
私も妻を息子たちを家族をもっと大切にしたいと思いました。
そのためにこれからもがんばろう!がんばって生きよう!って思いました。
素敵な時間をありがとうございました。
親の正論はいらない。
子どもをどうにかしようとするのではなく、親が「無条件」で見守り理解し、子どもと付き合う。
家を子どもの安全基地にする。
どんな専門家の支援より親の理解が子どもの自己肯定感を育てるんだと確信しました。
そして、親がなんでも吐き出せる親の会の大切さを改めて感じました。
本当に素敵な時間でした。
不登校の親の会はみんなが笑顔になるために続けていきます。
みんなのために。
鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会のご案内

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

40歳を過ぎたら、三日坊主でいい

「40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。 新・ミドルエイジ論」 日本の40代以上のビジネスマンの9割は、仕事に全力を注ぐ必要はない。 私は心底そう思っている。 人間、仕事では芽が出なくても、人生のどこかで …

2025年のテーマは現状維持、だが興味、好奇心が拡大することは止めない

2025年のテーマは現状維持 どうにかなる 自分からは積極的に働きかけない、仕掛けない 新しいことはチャレンジしないが、自然発生的に興味、好奇心が拡大することは止めない。 ただし、がんばらない 無理し …

負けたら終わりじゃなくて やめたら終わりなんだよ

昨日の起業家ゼミで株式会社リアルコーディネートの林直樹さんの話を聞きました。 いろいろな経験に基づく具体的で実践的な内容だったので、仕事にも生き方にもとても刺激をいただいて帰りました。 話を聞きながら …

ひとりじゃない!身近なところにあなたのことを見ている人がいる

仮面ライダーだってルフィーだってひとりじゃ生きられない。仲間がいるから生きていける。 何もしなくても誰かがボクのことを見ていてくれる。それだけで生きていける。 ルフィもこう言っています。 「おれは助け …

2026年のテーマは「平々凡々」日常の中にある幸せを日々感じながら過ごす一年に

新年がスタートしましたが、私はこのような「特別感」があまり好きではありません。 特に年末年始のざわざわした感じや「今年はこれに頑張ろう!」「○○をしなければ」的なイベントは落ち着きません。 なんだかみ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料