暮らし

親の正論はいらない 家を子どもの安全基地にする

投稿日:

昨日は親の会でとっても素敵なことがありました。
子どもさんが夢に向かって歩んでいる、自分の目標に向かってがんばっている。そしてお母さんがそれを楽しそうに語り、楽しそうに応援している姿。
その姿を見て「親子っていいな、家族っていいなあ」って改めて感じさせてもらえました。
私も自分の家族のことが一層好きになりました。
私も妻を息子たちを家族をもっと大切にしたいと思いました。
そのためにこれからもがんばろう!がんばって生きよう!って思いました。
素敵な時間をありがとうございました。
親の正論はいらない。
子どもをどうにかしようとするのではなく、親が「無条件」で見守り理解し、子どもと付き合う。
家を子どもの安全基地にする。
どんな専門家の支援より親の理解が子どもの自己肯定感を育てるんだと確信しました。
そして、親がなんでも吐き出せる親の会の大切さを改めて感じました。
本当に素敵な時間でした。
不登校の親の会はみんなが笑顔になるために続けていきます。
みんなのために。
鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会のご案内

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

2017年の衆院選はどこもかしこも同じような選挙番組をしててつまらない

どこもかしこも同じような選挙番組をしててつまらない。 っていうか、見てないけど。 初投票をした息子もこういっています。 「どうせなら、どこかのチャンネルで地上波初の映画とかお笑い特番やったらそっちの方 …

ひとりじゃない!身近なところにあなたのことを見ている人がいる

仮面ライダーだってルフィーだってひとりじゃ生きられない。仲間がいるから生きていける。 何もしなくても誰かがボクのことを見ていてくれる。それだけで生きていける。 ルフィもこう言っています。 「おれは助け …

「みんな違っていい」といいながら「普通」に支配されて自分を生きていない

世の中に排除するシステムが拡大していく理由。 そのひとつが今、「社会の刑務所化」が急速に進んでいるためです。学校も刑務所と似たような場所になりつつあります。 「理不尽な校則の強要」「みんな同じにしなけ …

「相手を打ち負かす」ことより「相手に反応しない」ことが最高の勝利

ブッダの考え方の特色は、「肯定」も「否定」もしないこと。「なるべく良し悪しを判断しない」という発想に立ちます。というのも、いいとか悪いとか、勝ち負けや優劣を作り出すのは、人間の「判断」だからです。判断 …

代替えテキスト

こんなに注目されてやっぱり総理大臣ってすごい人なんだ 国民ももっと勉強を

1.日本の国民が総理の一言一言にこんなに注目して反応することは今までなかったと思う。 やっぱり総理大臣ってすごい人なんだと思う。 2.今回の総理への注目度の高さが選挙の投票率アップにつながったらもっと …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料