暮らし

親の正論はいらない 家を子どもの安全基地にする

投稿日:

昨日は親の会でとっても素敵なことがありました。
子どもさんが夢に向かって歩んでいる、自分の目標に向かってがんばっている。そしてお母さんがそれを楽しそうに語り、楽しそうに応援している姿。
その姿を見て「親子っていいな、家族っていいなあ」って改めて感じさせてもらえました。
私も自分の家族のことが一層好きになりました。
私も妻を息子たちを家族をもっと大切にしたいと思いました。
そのためにこれからもがんばろう!がんばって生きよう!って思いました。
素敵な時間をありがとうございました。
親の正論はいらない。
子どもをどうにかしようとするのではなく、親が「無条件」で見守り理解し、子どもと付き合う。
家を子どもの安全基地にする。
どんな専門家の支援より親の理解が子どもの自己肯定感を育てるんだと確信しました。
そして、親がなんでも吐き出せる親の会の大切さを改めて感じました。
本当に素敵な時間でした。
不登校の親の会はみんなが笑顔になるために続けていきます。
みんなのために。
鳥取県内の不登校やひきこもりの親の会のご案内

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

2023年のテーマは二つ。2022年からの進化「捨てる」「手放す」と「伝える」

毎年初日にその年のテーマを決めていますが、2023年のテーマは二つにしました。 1つ目は、2022年の「断」をさらに進めて「捨てる」「手放す」。 2つ目は「伝える」。 2022年のテーマは「断」「本気 …

自分の頭で考えたら声に出して動いて話してみることが、社会を変える力になる

日々の暮らしが当局に支配されていることに気づくことがスタート。 気づいた人たちが声を上げ、行動し、つながることで社会は変えられる。 最も怖いのが、「慣らされてしなうことが当たり前」になってしまうこと。 …

チャリティの名を借りたテレビ局の一大ビジネス

8月24日から25日にかけて毎年恒例の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が放送された。 同番組をめぐっては、チャリティー番組にも関わらず出演するタレントにギャラが支払われていると度々指 …

ザ!世界仰天ニュース『字が読めない子どもたちの苦悩』南雲明彦

2月3日(水)のザ!世界仰天ニュースを見ました。 『字が読めない子どもたちの苦悩』誰にも理解されない孤独な苦しみ 明彦と母は自宅から車で40分の場所にある病院の精神科を訪ねた。 医師の前で自分の今の気 …

外遊び強要、熱中症軽視する小学校の過酷な夏ルール

「学校の決まりだから、先生がいっているから」で命まで落としている事実があります。 間違っていること、危険なことに対してはっきりと「No!」と言える子どもを育てる必要があります。 決して先生のいうことを …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料