暮らし

社会保障費を確保するための消費増税は間違い

投稿日:

社会保障費の確保のために消費増税が充てられる流れになっていますが、大変安易な考え方です。
軽減税率にしても、多分期待しないほうがいいでしょうね。
社会保障費を確保するための方法はいくらでもあります。
・まず税全体の配分をやり直す抜本的な改革が必要
・無駄使いや国民が要らないと思っている予算を社会保障費に回す
・地方優遇法人税の実現により法人税を下げるのは地方のみにして都市部では逆に上げる
・地方の中小企業の成長により所得税を増やす
・富裕高齢者の税負担を増やす
・累進課税の導入
・監査機能、取り締まりの強化
などなど、改革できることはたくさんあります。
マイナンバー制度のために何兆円ものお金が投入されますがそれも大きな無駄遣いです。
国民にとってはデメリットばかりで何のメリットもありません。
その費用をもっと有効に使うことも1つの提案になります。
「21世紀の資本」を読んだだけでは何も変わりません。
実行してこそ生きてきます。
「軽減税率は低所得者を救う」は大きな誤解だ
http://toyokeizai.net/articles/-/91183

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

「無所属期間」は「空白期間」ではない、「無所属」でいることにも意味がある

自分も年度末に教員を早期退職して起業するまでは「無所属」の期間がありました。 生まれて初めてどこにも所属しない期間を経験しました。 そのときに考えていたことは、「自分の意思でなく、させられて生かされる …

所属先や肩書きが知らず知らずのうちに人の意識の中に入り込んでいるおかしさ

子どもの作品の展覧会やコンクールでは、作品には「鳥取市」「米子市」ではなく「○○小学校」「○○中学校」で、「金賞」「銀賞」ではなく「知事賞」「教育長賞」になっています。 学校の代表として出展しているの …

「新型コロナウイルス感染症に関する倉吉市人権尊重宣言」にも違和感

「新型コロナからみんなを守る鳥取県民宣言」で感じる猛烈な違和感にも書きましたが、鳥取県に続いて倉吉市まで? これに限らず、このような「正論」をキャッチコピーした啓発活動には当事者意識が感じられません。 …

コロナで休校! 母親たちの本音は? みえてきた意外な事実

休校措置直後に「働くお母さんはどうするのか?」といった批判的な声が多数見受けられました。 この4月の学校再開で最もネックになっていることのひとつが「親が子どもを見ることができない」ですが、では実際はど …

2025年のテーマは現状維持、だが興味、好奇心が拡大することは止めない

2025年のテーマは現状維持 どうにかなる 自分からは積極的に働きかけない、仕掛けない 新しいことはチャレンジしないが、自然発生的に興味、好奇心が拡大することは止めない。 ただし、がんばらない 無理し …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料