暮らし

社会保障費を確保するための消費増税は間違い

投稿日:

社会保障費の確保のために消費増税が充てられる流れになっていますが、大変安易な考え方です。
軽減税率にしても、多分期待しないほうがいいでしょうね。
社会保障費を確保するための方法はいくらでもあります。
・まず税全体の配分をやり直す抜本的な改革が必要
・無駄使いや国民が要らないと思っている予算を社会保障費に回す
・地方優遇法人税の実現により法人税を下げるのは地方のみにして都市部では逆に上げる
・地方の中小企業の成長により所得税を増やす
・富裕高齢者の税負担を増やす
・累進課税の導入
・監査機能、取り締まりの強化
などなど、改革できることはたくさんあります。
マイナンバー制度のために何兆円ものお金が投入されますがそれも大きな無駄遣いです。
国民にとってはデメリットばかりで何のメリットもありません。
その費用をもっと有効に使うことも1つの提案になります。
「21世紀の資本」を読んだだけでは何も変わりません。
実行してこそ生きてきます。
「軽減税率は低所得者を救う」は大きな誤解だ
http://toyokeizai.net/articles/-/91183

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

安さを売りにする場合は特売モデルが役に立つ

際立ったもので人を引きつける――特売モデル 特売モデルとは、文字通りスーパーなどの特売品で利益を上げるものです。 特売品は安く、利益が出ているとは到底思えないのになぜ利益が出るのか――。 特売モデルは …

バリア バリュー 障害を価値に変える当事者固有の価値

安全な外側にいたのでは、何も変えられません。 生きづらさを感じているすべての人、当事者こそが誰もが生きやすい社会に変えることができる主人公です。 障害を弱さと受け取るか強みと考えるかで生き方は違ってき …

世間に根付く認知症のネガティブなイメージはメディアにも責任がある

昨日の22時からNHKで認知症キャンペーン特番 第6弾「わたしが伝えたいこと ~認知症の人からのメッセージ~」という番組を見ました。 このキャンペーン番組は継続して見ていますが、これまで伝えられている …

40歳を過ぎたら、三日坊主でいい

「40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。 新・ミドルエイジ論」 日本の40代以上のビジネスマンの9割は、仕事に全力を注ぐ必要はない。 私は心底そう思っている。 人間、仕事では芽が出なくても、人生のどこかで …

「元気があればなんでもできる!」でも、マスクがなければなんにもできない

「元気があればなんでもできる!」 という名言があります。 でも・・・ 元気があっても・・・ マスクがなければなんにもできない。 マスクがなければどこにもいけない。 マスクが一番。マスクがあれば何でもで …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料