暮らし

社会保障費を確保するための消費増税は間違い

投稿日:

社会保障費の確保のために消費増税が充てられる流れになっていますが、大変安易な考え方です。
軽減税率にしても、多分期待しないほうがいいでしょうね。
社会保障費を確保するための方法はいくらでもあります。
・まず税全体の配分をやり直す抜本的な改革が必要
・無駄使いや国民が要らないと思っている予算を社会保障費に回す
・地方優遇法人税の実現により法人税を下げるのは地方のみにして都市部では逆に上げる
・地方の中小企業の成長により所得税を増やす
・富裕高齢者の税負担を増やす
・累進課税の導入
・監査機能、取り締まりの強化
などなど、改革できることはたくさんあります。
マイナンバー制度のために何兆円ものお金が投入されますがそれも大きな無駄遣いです。
国民にとってはデメリットばかりで何のメリットもありません。
その費用をもっと有効に使うことも1つの提案になります。
「21世紀の資本」を読んだだけでは何も変わりません。
実行してこそ生きてきます。
「軽減税率は低所得者を救う」は大きな誤解だ
http://toyokeizai.net/articles/-/91183

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

鳥取県がヘルプマークを2月1日から無料配布、外見では分かりにくい障害に理解を

今日の日本海新聞にも記事が載っていました。 鳥取県でも「ヘルプマーク」の配布が2月1日より始まります。 「この人ヘルプマークをつけてるけど、どんな手助けをしたらいいの?」という人も多いと思います。 ス …

世間に根付く認知症のネガティブなイメージはメディアにも責任がある

昨日の22時からNHKで認知症キャンペーン特番 第6弾「わたしが伝えたいこと ~認知症の人からのメッセージ~」という番組を見ました。 このキャンペーン番組は継続して見ていますが、これまで伝えられている …

2018年は「創造の年」、これまで以上に自分で好きなことをやっていく年に

2018年あけましておめでとうございます。 これまでは新年に当たって特別に何か目標を決めたり何か計画を立てようということはしていませんでしたが、なんとなく一年の柱というか「テーマ」のようなものを決めよ …

自分が必要とされているということを実感できる社会作りを

この本の中でも秋田・藤里町の取り組みが紹介されています。 ひきこもりを地域の力に ~秋田・藤里町の挑戦~ “普通の大人”が引きこもる日本の救世主?秋田県藤里町のすごい支援策とは 菊池さんに同感です。 …

やりたいことが見つからないのは、好きなことをやらせてもらってないから

やりたいことが見つからないのは、好きなことをやらせてもらってないから。 人生をつまらなくさせているのは、自分の好きなことをしていないから。 自分で自分に「しない」「させない」言い訳ばかりしているから。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料