教育

日本の教員の長時間労働と世界一低い日本の教育への公的支出

投稿日:

教員の1週間の労働時間が、日本は53.9時間と突出していて、各国平均の1.4倍で14.6時間も長く、一番短いチリのなんと1.84倍で24.7時間も長くなっています。
教員の多忙は個人の努力だけでは解決できませんが、1人ひとりが「本当に大切なことは何か」という視点で仕事を減らそうという意識を持つことで少しずつは改善できます。
年々意味のない仕事が増えていますが、上からの命令は従わざるを得ませんからそれを断れないのが実情です。
「出る杭は打たれる」というのはどこの世界でもありますので、相当な覚悟で挑んでいかなければなりません。
熱意のある教員ほどつぶされているのが残念でなりません。
突出した世界一の長時間労働でうつ病休職者10年で3倍増の日本の教員、教員の「うつ傾向」は一般企業の2.5倍

「夢を紡ぐ子育て支援」のための予算配分や人の配置は不十分

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

日本の学校から「いじめ」が絶対なくならない理由とは?

文科省は「道徳の教科化によっていじめをなくす」といっていますが、道徳の「教科書」でいじめをなくすことは絶対に不可能です。 道徳の教科書で「不可能なことを可能にする」という考え方が間違っています。これこ …

学校へ行くのも学校を休むのも子どもの権利です

学校へ行くか行かないかは自分で決めたらいいにも書きましたが、「学校へ行く」のも「学校を休む」「学校へ行かないと決める」のも「子どもの権利」です。 「オレ学校やめる」という選択もアリです。 学校へ行かせ …

「LINEいじめ」からわが子を守る方法は親との関係性にあります

今では小学生がスマホを持つようになりましたが、子どもから「みんな持っているから」スマホほしいとせがまれました。 どのようなことに注意したらいいでしょうか? こんな相談も多いです。 アメリカで話題の母か …

学校での発達障害のある生徒への指導・支援資料が活用されない理由

これだけの資料がある。 このような資料は各地で作られている。 しかし、これがほとんど活用されていない。 教員も知らない。 知っていたとしても、現場で使えない、使われていない。 実際に活用できるような研 …

私が早期退職した理由のひとつが自分の命と健康を守るため

私がなぜ教員を早期退職して今の活動をやっているのか? 途中で辞めないで教員を続けていたら死んでいたかもしれないからです。 自分の健康と命を守ために辞めました。 「学校が理由」で子どもも教員も自殺してい …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料