教育

不登校の親の会「倉吉トトロの会」に参加

投稿日:

鳥取県中部の不登校の親の会「倉吉トトロの会」に参加してきました。
場所は蒜山の天テラスというログハウスのカフェで、自然に囲まれた素晴らしい環境でした。
ログハウスは前から憧れでしたし、皆さんがそれぞれの思いを共感できる雰囲気があって、私自身もとても居心地がよかったです。
みなさんから体験や願いなどの話を聞いてとても参考になることが多かったです。
現在の社会環境では不登校や障害の理解はほとんどされていないこと、社会参加、自立の仕方も様々あることを痛感しました。
1人ひとりが「なんとかしたい」という考えを持っているので、その実現のために自分のできることをしていきたいと思います。
そのためにも、これからもいろいろな人とのつながりを作っていきたいです。
233

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

先生が理由で不登校する子は2%しかいないって本当?

不登校のきっかけの第1位は「不安など情緒的混乱」で、第2位は「無気力」。 これは5年連続となっていて、「不登校は子ども本人の問題である」と結論づけされています。 しかし、注意してほしいことは、これは「 …

読むこと・書くことが苦手な子どものための指導と支援チャート

個別指導を進める前に、学ぶ意欲を損なわないように意識を高める事から開始することが重要です。 子どもの困難からチャートに沿って進むと、環境を調整する、支援の工夫、代替手段や補助など具体的な手立ての提案が …

学校を休むことは何の問題もありません

教育行政は学校を休むことを問題にしています。 その考え方自体が間違っています。 「不登校=悪いこと」 「不登校の子ども=悪い子ども」 という考え方こそが問題なのです。 子どもたちは学校を休めないことに …

教員にとっての「いい子」国家にとって「都合のいい子」が評価される道徳教科に?

新指導要領では道徳が「教科」化されて、担任が評価することになります。 どのような評価基準で評価するのかわかりませんが、担任の評価を気にする道徳の学習ではなんの意味もありません。 ちなみに、私たちが中学 …

文科省、教委、学校の教職員の隠ぺい体質

長男が中2の時、友だちの一人が酷いいじめを受けて精神的に追い込まれていました。 親御さんは知人を通じて学校にも相談に行っていましたが、解決の方向へは程遠い対応でした。 保護者説明会も開かれましたが、「 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料