教育

不登校の親の会「倉吉トトロの会」に参加

投稿日:

鳥取県中部の不登校の親の会「倉吉トトロの会」に参加してきました。
場所は蒜山の天テラスというログハウスのカフェで、自然に囲まれた素晴らしい環境でした。
ログハウスは前から憧れでしたし、皆さんがそれぞれの思いを共感できる雰囲気があって、私自身もとても居心地がよかったです。
みなさんから体験や願いなどの話を聞いてとても参考になることが多かったです。
現在の社会環境では不登校や障害の理解はほとんどされていないこと、社会参加、自立の仕方も様々あることを痛感しました。
1人ひとりが「なんとかしたい」という考えを持っているので、その実現のために自分のできることをしていきたいと思います。
そのためにも、これからもいろいろな人とのつながりを作っていきたいです。
233

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

学校に行く行かないは選択肢、どっちが正しくて正しくないかではありません

学校に行く行かないは選択肢です。 どっちが正しくて、どっちが正しくないかではありません。 まずはこの認識が重要です。 学校ありきではなく、自分のやりたいことが先にあります。そのために学校が必要なら行っ …

学校を変えようとする教員は「厄介者」なのか?

日本の学校は自己主張しないことがよしとされています。自己主張する者、目立つ者は叩かれる風土があります。 だから自己主張する者は「厄介者」として孤立し、黙って言われたことをこなす者が評価されます。 だか …

知的障害や発達障害のある子どもの二次障害を防ぐためにできること

親や園や学校が気づいたときに、子どものうちから知的障害の診断を受けることはもちろん大事です。 しかし、それ以上に大事なことは、診断後の対応の仕方です。 知的障害や発達障害のある子どもに対する周囲の不適 …

子どもが親のいうことを聞かないので、先生からよく言ってきかせてください

明らかに家庭でやるべきことを学校に要求される場合があります。 「それは家庭でしっかり教育してください」とはっきり伝えるべきです。もちろん学校としても協力はしますが親が主体となって指導すべきことまで学校 …

本田秀夫教授 学習障害は他の様々な手段を使って補完できます

「学習障害の方の将来は学校の勉強の出来では決まらない」 「学習障害だから仕事ができないということはない」 という本田秀夫先生の話はとても納得ができます。 私の考えている結論は ・好きなことからはじめる …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料