教育

息子の不登校で担任も肩入れしたいじめ

投稿日:

「先生を絶対に許すもんか」
不登校になったのは学校の対応に問題があるのに、親の育て方を理由にされ無理やり登校させられた子どもの声です。
私はある教育関係の会に参加して、不登校の親の会の紹介をしました。
すると、その会の主催者にこう言われました。
「その話、教育委員会の許可をとっていますか?」
自主的に開いている会にいちいち教育委員会の許可が必要なんでしょうか?
不登校の子どもたちの実情についてまったく理解されようとしない言葉でした。
息子の不登校、きっかけは担任も肩入れしたいじめ
http://futoko.publishers.fm/article/9549/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

算数障害の理解と具体的な対応法とは?

なにより避けたいのは、無理やり問題を解かせて算数を嫌いになってしまうことです。 自分なりに時間をかけて計算が理解できるようになれば、子どもの自信につながります。 自信がつけば、自ら問題にチャレンジする …

中学校の授業中に、男性教師が生徒の髪の毛をライターの火で焦がしていた

体罰があったにもかかわらず、校長から教育委員会への報告がされていなかったと報じられています。 本件においては、国家賠償法に基づく損害賠償責任を負うことになると考えられる。 懲戒処分という行政上の責任や …

何かをやる理由は「好きだから、楽しいから」それが全て

何かをやる理由は、好きだから、楽しいから。それをやっている理由なんて考えたことはないと思いますが、それをやること自体が楽しいからです。 それが全てです。その目的も結果も求めません。 だから、好きなこと …

「学校閉庁日」を作る前に絶対的な仕事量を減らすのが先です

「教員が有給休暇を取得しやすくするため」ということですが、はたして学校の一切の活動を行わない日を何日作ることができるか? そのためには仕事量を減らす必要があります。現状では休みの日まで出勤したり自宅で …

広島県教育長平川理恵さんのめざす学校教育とは?

平川さんのめざしているのは決して特別な学校ではありません。 子どもたちが自分の課題に向かって生き生きと学び、人と関わることができる当たり前の学校です。規則で縛らない学校です。 これまでの「学校や教員に …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料