教育

息子の不登校で担任も肩入れしたいじめ

投稿日:

「先生を絶対に許すもんか」
不登校になったのは学校の対応に問題があるのに、親の育て方を理由にされ無理やり登校させられた子どもの声です。
私はある教育関係の会に参加して、不登校の親の会の紹介をしました。
すると、その会の主催者にこう言われました。
「その話、教育委員会の許可をとっていますか?」
自主的に開いている会にいちいち教育委員会の許可が必要なんでしょうか?
不登校の子どもたちの実情についてまったく理解されようとしない言葉でした。
息子の不登校、きっかけは担任も肩入れしたいじめ
http://futoko.publishers.fm/article/9549/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

外国人から見た日本の「学習塾」は異常?

あなたは、日本の学習塾文化についてどう思いますか? 確かに学歴が欲しい日本人が多いのは事実。 それを本人が望んでいるのなら塾に行けばいい。 自分で勉強して学歴を取得することもできる。 学歴がいらないの …

「学校でいじめがあっても仕方がない」という意識が危険!あってはならない!

「いじめはどこでも起こりうる」のではありません! いじめを生んでいる構造があるから必然的に起こっているのです。 いじめはどこでも起こりうるという、他人事に考えていることが大間違いです。 学校教育という …

日本の教育はものすごく遅れている。 本人が希望する学校選択ができない

日本の教育はものすごく遅れている。 本人の希望や目的に応じた学校選択ができない。どこかの学校に「在籍」しているという「形」が優先される。 中学校や高校に行っていない子にとっても進学は大きなことです。 …

学校なんて必要ない 学びの場はどこにでもある

これまでの「やらされている押しつけ教育」では、個の確立は不可能です。 これからは、個人が自分のやりたい学習内容と自分に合った方法を選択する時代です。 子どもはもちろん、大人だって私たち一人ひとりには、 …

登校拒否・不登校は子どもの意思表示、子どもをまるごと認めて関わる方法

鳥取県でもやりたい。 次は県民の集いをやります! なぜ私が教員を辞めてこのようなことに取り組んでいるかも話したいと思っています。 不登校の子どもたちが立ち上がるには、自己否定の思いから自分を解放し、自 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料