教育

息子の不登校で担任も肩入れしたいじめ

投稿日:

「先生を絶対に許すもんか」
不登校になったのは学校の対応に問題があるのに、親の育て方を理由にされ無理やり登校させられた子どもの声です。
私はある教育関係の会に参加して、不登校の親の会の紹介をしました。
すると、その会の主催者にこう言われました。
「その話、教育委員会の許可をとっていますか?」
自主的に開いている会にいちいち教育委員会の許可が必要なんでしょうか?
不登校の子どもたちの実情についてまったく理解されようとしない言葉でした。
息子の不登校、きっかけは担任も肩入れしたいじめ
http://futoko.publishers.fm/article/9549/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

発達障害があるように見えないからこそ勉強していく必要がある

子どもが「発達障害」って伝えると、 「そんな風に見えないね」 「気にしすぎなんじゃないの?」 「大丈夫だよ。普通だよ。」 という声が返ってきます。 しかし、これこそが「発達障害」に対する理解のなさ、勉 …

鳥取ひここもりの親の会「らくだ会」の9月定例会に参加しました

今日は、鳥取らくだ会の定例会でした。 現在子どもさんがひきこもり中の保護者の方から現状を聞きながら、ケーススタディ(事例研究)形式で、みなさんで語り合いました。 具体的な事例を通じて、参加者の思いや今 …

リモートスクーリングという「非登校」という考え方で作る学びの形に注目

リモートスクーリングは非登校対応による、不登校や行き渋り児童・生徒の支援方法として提案され、実施がスタートしたばかりの新しい取り組みです。 現時点では山梨県の某自治体が、全国に先駆けて試験的導入・運用 …

9月1日に子ども自殺注意報を出す異常な国にしたのは誰か?

最近は、9月1日の前になると、「死んではいけない」と色々な団体や個人が発信するようになりました。 そんな君だからこそ、生きてやるべきことがある。君にしかできない役目があるのです。 それが、君が生まれて …

ADHDは障害や病気ではありません 「治す」という発想もありません

ADHDは、障害や病気ではありません。 なので、ADHDを「治す」という発想もあり得ません。 さらに、「医療機関でADHDと診断された人」に処方される向精神薬コンサータやリタリンなども、危険だという報 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料