地域情報

補助金なんかあてにしなくてもお金を生む仕組みを作ればいい

投稿日:

総務省に限らず、行政としては成果が出ていることを表に出したいので数字の操作をしています。
民間の独立したところが調べると、それぞれデータは異なったものが出てきます。
アンケートなども含めて発信する側の都合で情報操作されていますので、そのまま受け取るのは危険です。
調査対象を限定したり、調査項目を意図的に決めたりしているということを前提に判断する必要があります。
また、「地域おこし協力隊」は外の人間、よそ者を招くというのが多いですが、地元の人間にも能力のある「人材」はたくさんいます。
地元の人に目を向けて、彼らの力を発揮できるようにしていけば、よそ者は必要ありません。
行政の取り組みとして、外部講師を招いてセミナーを開いたりよそ者の移住を促進したりしていますが、もっと地元人材を掘り起し活用するようにすれば、お金もかからないしやる気のある人の活躍の場も作れます。
補助金なんかあてにしなくてもアイデアでお金を生む仕組みを作ればいいんです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

倉吉市未来いきいき総合戦略検討会議(第5回)人の活躍部会

倉吉市未来いきいき総合戦略検討会議(第5回)人の活躍部会の見学に行ってきました。 参加者は、委員会のメンバー4名と各課の代表、市の担当者です。 メンバーは市のHPにも載っていますので見たら分かります。 …

鳥取県の若者の意識は超熱い!「鳥取イチ熱い会」がスゴすぎる

あなたが持っている「鳥取県民の意識」って、どうですか? あなた自身はどうですか? 「鳥取の人は積極性が少ない」とか「鳥取の人はおとなしい」「発信力が弱い」というイメージで「外に出ないで、仲間内だけで集 …

平成28年度倉吉市未来いきいき総合戦略は市民の要望とは程遠い

平成28年度における倉吉市未来いきいき総合戦略の推進方針が発表されています。 しかし、総合戦略の先駆的事業は、市民の要望とはかけ離れています。 12月の市報にもモーリー君が登場してその概要を解説してい …

地方をダメにする ふるさと納税は今すぐ廃止すべき

そもそも、ふるさと納税とは返礼品目当てではなく、純粋にふるさとのために貢献するという趣旨ではじまったものです。 (これも建て前でしょうね。) ふるさと納税の返礼品は、地方の活性化に本末転倒です。 返礼 …

我が家の畳と地震被災地への支援の形

このたび、リビングの置き畳を大山町の田宮畳店さんにお世話になって新調しました。 この置き畳、熊本県内のいぐさ生産者が大切に育てたいぐさで作った畳なので、家に入るとまるで新築したような空気とにおいがして …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料