暮らし

「事実」を知らせていないマスコミにも知らない国民にも問題がある

投稿日:

今になって汚染水問題ということが起きてきたから大変だといわれているが、何を今さらって感じだよね。
今問題が発生したのではなく、事故が起きたのは、2年6ヶ月も前の2011年3月11日。
この汚染水というのは敷地の中に大量に溜まっていて、3月中にもう既に福島第一原子力発電所の敷地の中に10万トンの汚染水が溜まっていたということ。
しかし、それを取り上げた報道は全くなかった。
少なくとも、多くの国民は知らなかったというのが「事実」なんだ。
汚染水が漏れたのは地震が原因だと言われているが、原発内には汚染水が溜まり続けている。
放射能の被爆被害は今も増え続けている事実をどう解決するのか!
そして、もっと問題なのが東電と国の対応。
まったく人ごと、全く責任感が感じられない。
本気で完全解決しようという姿勢がない。政治の力は無力、無能だ。
今現在も自体は深刻化していて、誰が見ても天災ではなく人災だ。
一方では、復興予算が使われていない、余ったなどという馬鹿げた報告があるが、使い道はいくらでもある、全く足りてはいない。
知らなかった、いろいろ事情があって予算消化できなかったという。
なにを馬鹿げたものの言い方なんだ。
被災地の声を無視しているとしかいいようがない。
あんたら、本気で解決しようと思っていないだろ!
やるなら、今すぐやれよ!
その「事実」を知らせていないマスコミにも、知らない国民にも問題がある。
自分には「関係ない」で見逃してしまうつもりなのか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

菊池桃子さんの1億総活躍国民会議での発言が素晴らしい

菊池桃子さん、頑張ってますね。 彼女がどういういきさつで「1億総活躍国民会議」の民間議員に選ばれたのかはわかりませんが、長女が乳児期に脳梗塞になり、障害のある子どもの母親として頑張っています。 実は彼 …

「障害」でも「特性」でも「個性」でもなく、個々の持っている「資質」なんだよ

「障害」ではなく「特性」。 いや「特性」でも「個性」でもなく「資質」。 「資質」とは「無限の可能性」。 資質はすべての人が生まれながらに持っている。 それを活かすのは誰でもなく自分自身。 活かせたかど …

この世に障害者という人種も健常者という人種もいない ただ個があるだけ

「ここでは障害者は特別扱いされません。給与形態も同じですし、自分のことは自分でやるのが基本。助けを求められないかぎり、障害者だからといって手を貸すことはまず、ないですね」 「この世に『障害者』という人 …

地方創生交付金のばらまきでは全く意味がない

「地方創生」交付金のばらまきが始まりました。 一時的なばらまきで、抜本的な改革には程遠い政策です。 倉吉市は交付金が上限でプラマイ200万円分け前があるようですが、これが何に使われるのか注目しています …

学校のPTAも町内の自治会も一度やめてみたらいい

強制力のある任意団体はPTAだけではありません。 町内の自治会や子ども会、会社の親睦会などもそうです。 行政主催の研修会なんかも、行きたくもないのに動員かけられてしぶしぶ参加という人も多いです。 だか …

スポンサーリンク

スポンサーリンク