教育

そもそも学校に行くか行かないかは子ども自身が決めること

投稿日:

この度の休校期間だけでなく、そもそも学校に行くか行かないかは子ども自身が決めたらいいことです。
「休校後に不登校の児童生徒が増えるかも」と心配する声が聞こえてくるけど、子どもにとって学校が行きたいと思うところなら行くよ。
誰だって楽しいところには行くけど、危ないところには行かないよ。
大人がすべきことは、子どもを学校に行かせることではなく、学校を安心して過ごせる楽しいところにすることです。
そこに行くか行かないかは子どもが決めること。
そういうこと。
今後「体調が悪ければ無理して学校にも職場にも行かない」ということが日本のスタンダードになったらいいと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

発達障害が気になる子 通常学級か支援学級かどっちがどうなの?

9月も後半となり、そろそろ来年度の就学先について学校から話をされている保護者の方もあると思います。 発達障害が気になる子どもさんの場合、実際に手続きをされた方は感じておられると思いますが、決定までのプ …

「不登校は不幸じゃない2019in鳥取県」朝日新聞に掲載

8月27日の朝日新聞に親の会のイベント「不登校は不幸じゃない2019in鳥取県」の記事と親の会の情報を載せてもらいました。 私も鳥取県不登校の親の会ネットワーク代表として「支援センターなど学校以外の居 …

学校に通わないとまともな大人になれないって!?大嘘です

「学校に通わないとまともな大人になれない」と思い込んでいる人に読んでほしい! これからの時代、言われたことだけやっていてもダメなんです。 そんなことは大企業のおじいちゃんだってわかってますよね。 サラ …

「混沌とした時代をたくましく生きる子を社会で育てる」 工藤勇一 X 中邑賢龍に参加しました

「混沌とした時代をたくましく生きる子を社会で育てる」 工藤 勇一 X 中邑 賢龍に参加しました。 このマッチング、すごい!すごすぎる! この2人の話を自宅にいながら聞くことができるんです。 わざわざお …

倉吉でのぴっかりさんの子育て講演会&実技講習会大成功!

ぴっかりさんの子育て講演会&実技講習会が終了しました。 2日間ともたくさんの方に参加していただき、本当にありがとうございました。 県内はもちろん、岡山から来てくださった方もあり、スタッフ一同感謝してお …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料