暮らし

夏休み明け増える自殺、文科相呼びかけ「誰かが助けてくれる」って?

投稿日:

はあ?
なんという無責任な発言なんだ!
子どもの自殺の原因を作っている文科相のまったく無責任な発言だ。
あんたたちがこんな考えだから子どもたちが苦しんでいるんだよ。
「誰かが助けてくれる」って?はあ?
自分たちが原因を作っておいて「誰かが」って?何言ってるんだ。
あんたたちはなんもしないの?助けないの?
そうじゃなくて「必ず私たち国、文科省が助けます。」だろ。こいつらまったく助ける気なんてないだろ。
「誰かが助けてくれる」
「あなたは1人じゃないよ」
ってまったく他人事、それを言って自分たちの責任を果たしたと思ってんのか。
あなたたち、国や文科省がやるべきこと、 子どもの命を救うどころか、子どもの命を奪っているあんたたちがやるべきことは
「子どもたちが学校へ通うのが辛くならないようにすること、行っても行かなくても辛くなる学校の仕組みを変えていくこと、みんなが楽しいといえる学校にすること」「すべての子どもが安心して学べる安全な場所を作ること」なんだよ。
そのためならなんだってやるよ。なんだって手伝うことができるよ。
文科省がその気で頑張るならいくらでも協力するよ。
あんたたちはこんな無責任な言動を何回するんだよ。

夏休み明け前後に18歳以下の自殺が増える傾向にあることから、柴山文部科学相は30日の閣議後記者会見で、児童生徒に向け、「悩み苦しんでいたとしても、決してあなたは独りぼっちではない。誰にでもいいから悩みを話してほしい。きっと誰かが助けてくれる」と呼びかけた。

夏休み明け増える自殺、文科相呼びかけ「誰かが助けてくれる」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

「一流大学を出て一流企業に入れば安心」という洗脳をされやすい理由とは?

「幸せは一流大学に行って、一部上場企業に努めてこそ得られる」「頭のいい人は、田舎にいるよりは都会に出るべき」「第一次産業よりは、第二次産業や第三次産業の会社でサラリーマンをすべき」などの日本人の価値観 …

はっちゃんの生き方に学ぶ、主体的とは自分で決めて実行することです

「文科省がどうだ」とか「不登校がどうだ」とか、そんなことどうでもいい。 社会の制約にどれだけしばられたいの? 自分で自分を社会の枠に閉じ込めたいの? 文科省に従うこともないし、別に学校には行っても行か …

「障害のある人も同じ一人の人なんだよ」っていう心のバリアフリーを進めよう

4月には「障害者差別解消法」が施行されます。 この障害者差別解消法によって、障害特性の理解が広がり、「障害」によって障害者とされている人もそうでない人も「ちょっとした違いがあるだけで同じ一人の人間なん …

新型コロナウイルスのパンデミックは、いつ、どのようにして終わるのか?

新型コロナウイルスのパンデミックは、いつ、どのようにして終わるのか? 1つは医学的な終息で、罹患率と死亡率が大きく減少して終わる。 もう1つは社会的な終息で、病気に対する恐怖心が薄れてきて終わる。 今 …

「日本に戻りたくない理由は、周囲に同調して生きる能力がないからです」

真鍋淑郎博士(90)のノーベル物理学賞受賞。博士は「日本に戻りたくない理由の一つは、周囲に同調して生きる能力がないからです」と発言。 日本では幼少期から園や学校で徹底的に同調圧力に従うことを教え込まれ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料