教育

異才発掘プロジェクトRocketの米子説明会に行ってきました

投稿日:

今日は異才発掘プロジェクトRocketの米子説明会に行ってきました。
21世紀の松下村塾は自分のやりたいことを実現することを目的としてスタートしましたが、中邑さんの話はとにかくユニークで面白い。そして規模がでかい!ワクワクすることだらけです。
やっぱり直接話を聞くとワクワク感が違いますね。
まさに「変なおじさん」ですが、私も「もっと変なおじさん」をめざしていきたいと思いました。
話を聞いて、当塾もいろいろなことにチャレンジしていきたいと思いました。
不登校はイノベーションのはじまり。
発達障害は最強の武器になる。

だから、不登校も発達障害も治す必要はありません。そのままで大丈夫です。
子どもがやりたいことが見つからないのは、大人が常識という枠に閉じ込めているから。
大人が楽しく生きている姿を見たら、子どもも「あんな大人になりたい!」って思います。
大切なのは将来ではなく「今」です。
今日の説明会の内容はブログにもアップする予定です。
ROCKET全国説明会 in 米子

“ROCKET”は、“Room Of Children with Kokorozashi and Extra-ordinary Talents”の頭文字をとったものです。そこにあるように学校を目指すものではありません。志ある特異な(ユニークな)才能を有する子ども達が集まる部屋(空間)です。
ユニークな子ども達が彼ららしさを発揮できるROCKETという空間を彼らとともに創造することによって、結果としてユニークな人材が育つ社会的素地が生まれるであろうと考えています。 学びの多様性を切り拓く挑戦です。

異才発掘プロジェクトRocket

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

子どもに発達障害がある場合に学校との話し合いをスムーズに進めていくために

そろそろ来年度の進学・進級に向けて決める時期が近づいてきました。 「子どもはどんどん成長するからねぇ、刺激を与えないとこのままではだめだね。 お母ちゃん、1人で考えてない?市の教育サポートセンター行っ …

子どもが学校に行きたくない・・・「なぜ学校に行くのか」

子どもが学校に行きたくないと言ったら・・・ 子どもにとってお母さんの役割ってなんでしょうか? そして、「不登校宣言」をした、このお子さんはどうなったでしょう? こちらのお母さんは、ある日突然、小学4年 …

勉強しないと世界滅亡って、かなり無理してないですか?

あの手この手で勉強させよう、させようとしていますが、その前提が教科書というのがどうも・・・ うんこドリルだってそう、そもそもなんで学年別に漢字を覚えなきゃならないの? なんだか、思考の順序が反対だと思 …

学校での学習評価は限られた方法と「ものさし」で測定した値に過ぎない

学習障害のある子は勉強ができないわけではありません。 怠けているのでも努力が足りないわけでもなく、彼らは懸命になって「勉強したい、できるようになりたい!」と頑張っています。 学習障害のある子は同じ教科 …

これからの社会に望まれる合理的配慮

ある子に他の子とちがうことをすると、日本の学校では「ずるい」という声があがります。 日本の学校では、一人に違うことをしようとすると、「えこひいき」と言われます。 アメリカの小学校でのインクルーシブ教育 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料