教育

豊見城市の小学4年の男児、学校側が適切な対応を取っていれば自殺を防げた

投稿日:

2015年10月に沖縄県豊見城市内の小学4年の男児が自殺した問題で、市教育委員会が設置した第三者委員会(天方徹委員長)は30日、児童に対するいじめを認定し、自殺の大きな要因の一つにいじめがあったとして因果関係を認める報告書を答申した。報告書は、学校側が適切な対応を取っていれば、自殺を防げたと判断し、いじめに対する学校側の認識の甘さも指摘した。

こんな光景はもう二度と見たくない!
今更なに言ってんだよ!
こんなこと何回繰り返してんだよ。
この記事、泣かずに読むことなんかできないよ。
どんどん涙があふれてくる。
調査・検証がなされたといいますが、ここまでにどれだけかかっているのか。
そして、調査・検証がなされたから何だというのか?
10才の子が自分で自分の命を断ったんだよ。
この子はもう帰ってくることはできないんだよ。
この子にも夢があったし、もっと生きる権利もあった。
それを奪ったのは誰?
この子の未来を奪ったのは誰?
これは「自殺」ではなく、教育行政による「殺人」だ。
それを、行政も教育関係者もどう考えているんだ。
子どもの命よりも大事なものなんかない!
命を犠牲にしてまで守ることなんかこの世にはありえない。
どんなことがあっても、そんなことはあり得ない。
今ごろになって対応のまずさを謝罪してどうなるっていうんだよ。
その前にやるべきことがいっぱいあっただろうに、どうしてそれができない、しないのか!?
本気でいじめと向かい合い、子どもたちの命と人権を守る気があるのか!!
学校教育を取り巻いている本質的な構造を変えていくしかないんだよ。
それをやるのは、私たち一人ひとりの「行動」にかかっているということ。
これを他人事だと見ている限り、このようなことは何度も起きる。
だから、私はこれからも発信し続けて動いていきます!
小4自殺、いじめが主因 豊見城市教委が謝罪、第三者委認定

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

広がるブラック部活 これはもはや「教育」とはいえません

もうこれは「指導」とはいえません。 今の学校の部活って、教育の一環の場ではなくなっている。 指導力のない教員が子どもの個人攻撃で追い込む部活。 部活を辞めるのは、続けるよりも怖い。 これは、中高だけで …

教師が授業を奏でるようにICTを活用する方法

今ではさまざまなネットラーニング、Eラーニングサイトがあります。 これらの学習サイトの積極的な活用で家庭での学びの形も変えていくことができます。 それを一部の人たちだけでなく、いつでも誰でもどこでも簡 …

不登校の初期対応は安心して休める環境作りから

文科省や教育委員会の調査報告は、本当の理由が隠されています。 不登校の理由があいまいで「本人の理由」で一括処理をされていることが問題です。 その理由が学校の対応によるものがもっとたくさんあります。そこ …

子供がネットを利用する際のルール作りの支援を義務付けるのはおかしい

兵庫県が、すべての県民を対象にした「子供がネットを利用する際のルール作りの支援を義務付ける」条例改正案が3月の本会議で採決される見通しで、4月の施行を目指すといいます。 全県民に義務化されるというのは …

なんとかして子どもに宿題をやらせたい!親御さんへ、子どもにやる気を起こさせる方法

私は個人的にいろいろな相談を受けていますが、その中に多いのがこれです。 「子どもが宿題をしない、どうしたらするようになるでしょうか?」 親御さんにとってはかなり心配のようです。 私は、「やらされる勉強 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料