教育

なぜ日本はいじめが多いのか? ちょっと違う個性的な子どもたちは排除の対象になる

投稿日:

子どもたちがいじめを苦にして自殺する事件があとを絶ちません。
・子どもに起こっていることは、社会の問題を反映している。
・日本は「溶け込めない人」「空気が読めない人」に対して、非常に冷たい社会であるために、周りとちょっと違う子どもたちや個性的な子どもたちは排除の対象になる。
・子どもが求めているのはいじめをなくす方法ではなく、安心して気持ちを打ち明けられる人に感情を受け止めて欲しいということ。
・どんなに長いトンネルでも、必ず出口には光が見える。
「子どもをどうにかしよう」というのではなく、私たち大人がお互いの違いを尊重し支え合う社会を作っていく必要があります。
そのためには、まずは自分の思いを他者に伝える必要があります。そして「どんな意見も聴く」という関係を作っていくこと。
みんなが違うから社会が成り立っている。
みんなが違う役割を分担しているからみんなが生きている。
みんなが同じことをするから比較し競争が生まれます。
しかし、みんな違うことをしたら比較の基準は意味がなくなるし競争も成り立たなくなります。
だって、それぞれが別々の価値観で別々のことをしているから。
そうしたら、その間でいじめなんか起きません。それぞれが別々の舞台にいるために衝突そのものが起きません。
違いを認めるというより、違うことをすることがいろいろな摩擦を作らないベストな方法です。
「違いがあることが素晴らしい」「個性は宝物である」という強い認識が重要です。
なぜ日本はいじめが多いのか? 誰も語らない要因

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

文科省が“置き勉”認める?なんでこんなことまで文科省の許可や通知がいるのか?

なんでこんなことまで文科省の許可や通知がいるのか? まったく日本って国は変な国だなあ。 こんなことまでいちいち文科省の許可を取らないといけないわけ? そもそもいちいち家に持って帰らなくていいんだよ。 …

学校卒業後の就労まで見据えた特別支援が重要

一人ひとりを大切にする教育のためには、就学前の子どもから学校以外の学びの場は絶対に必要です。 社会参加の形も一人ひとり違います。 それを実現できる社会を作っていきたいです。 明蓬館高等学校は、障害者雇 …

カッコいい大人が子どものいい見本にならなければいけません

子どもは身近にいる大人から多くのことを学んでいます。 人の話を真剣に聴くこと、お互いを認め合うこと、人は一人で頑張らなくてもいいこと、助け合うこと、お互い様だということ、人が互いに尊重しあうこと、人の …

米子不登校・ひきこもりの親の会「つながろう会」の9月例会に参加

昨日は米子であった不登校・ひきこもりの親の会「つながろう会」の9月例会に参加してきました。 今日もいっぱい聴いて、いっぱい話して帰りました。 学校以外にもいろいろな選択肢があります。 進路にしてもいろ …

鳥取県中部琴浦町の不登校の親の「虹の会」12月定例会のお知らせ

鳥取県でも親の会の輪がどんどん広がっています。 虹の会は中部の小中学生の保護者を中心に集まっていますが、教育関係者、中学校や高校の先生なども来られます。 保護者からの状況報告だけでなく、普段はあまり知 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料