教育

不登校を生まない組織的対応のシステム作りが全県的にどこまで進んでいるのでしょうか?

投稿日:

平成29年度第2回いじめ・不登校対策本部会議概要には「新規不登校を生まない取り組み」について、2つ目の項目に「支援会議を核にした組織的対応のシステム作りについて」
・子どもの実態把握と支援の方向性の共用のためのアセスメントシートの作成、提案
・取組について学校への情報発信
とあります。
・「児童生徒理解・教育支援シート」を活用した組織的・計画的支援
・小・中・高と引き継ぎ支援していく体制作り
・組織的対応のシステム作り
これが全県的にどこまで進んでいるのでしょうか?
そして、学校、行政、保護者、関係者が一堂に集まって不登校を考える会が必要です。
現在の不登校対応の実態と対策について県行政にも伝えていきます。
平成29年度10月末児童生徒の問題行動・不登校等の状況について
平成29年度第2回いじめ・不登校対策本部会議、いじめ問題対策連絡協議会の概要
それにしても、県のHPから資料を探し出すのが大変です。
もっと整理して分かりやすく掲載して欲しいです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

文科省、教委、学校の教職員の隠ぺい体質

長男が中2の時、友だちの一人が酷いいじめを受けて精神的に追い込まれていました。 親御さんは知人を通じて学校にも相談に行っていましたが、解決の方向へは程遠い対応でした。 保護者説明会も開かれましたが、「 …

LD(学習障害)のある子も「できる子」として接すること

すべての子どもが「勉強したい!」「できるようになりたい!」と思っています。向学心、向上心のない子どもは一人もいません。 しかし、一斉一律学習によって勉強が嫌いになる子どもがたくさんいます。 学校の教室 …

「教育機会確保法案」が11月22日の衆院本会議で可決

フリースクールなど、学校以外の場で学ぶ不登校の子どもの支援を目的にした「教育機会確保法案」が11月22日の衆院本会議で可決され、今国会で成立する見通しが強まりました。 誰も知らない、知らされないまま勝 …

プログラミング教育とはPCを使いこなすのではなく、物事を動かす仕組みを考えること

プログラミング教育というと、PCを使ってすることだと思っている人がおおいですが、大事なのは「最適な手順」を作り、「自分の意図した通り」物事を動かす仕組みを考えることです。 コンピュータも大事ですが、コ …

みんな社会に溢れる「ひとつの正解」を求め、すべての子どもを「普通」にしようとしていないか

進学して、就職して、結婚して、出産して、子育てして、出世して。 これが生きるってこと? これが人としての「正解」? みんなみんなこの「ひとつの正解」を求め、たった一本の道を走りたくもないのに走らされて …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料