仕事

テクノロジーを活用した発達障害のある人の就労マニュアル

投稿日:

「テクノロジーを活用した発達障害のある人の就労マニュアル」が公開されています。完全保存版です。
このマニュアルは、企業に雇用されている発達障害のある方々の事例を収集しながら、わが国で工夫されてきた発達障害のある人の支援の方法と国際的な知見を活用して作成されました。
発達障害のある人の就労に対し様々な支援が行われています。職業訓練は最も基本となる部分ですが、すでに技能を習得している、あるいは就労出来ている発達障害のある人にとっては、作業への集中や職場でのコミュニケーションなど個人の苦手とする部分をどう補うかが課題と
なります。
このマニュアルは障害のために生じる苦手となる部分を克服するためのものではありません。
障害があってもすぐに出来る配慮を紹介するものです。
多くの学校で読んで活用して欲しいです。
もちろん家庭や地域、や職場でも読んで活用してほしいと思います。
この「テクノロジーを活用した発達障害のある人の就労マニュアル」には発達障害のある人の就労で困る場面や具体的な配慮のポイントなどが分かりやすく解説してあります。
東大先端研の中邑賢龍さんや近藤武夫さんも作成に関わっておられます。
こちらから発達障害のある人の就労・雇用支援の事例や実践についての関連情報などをまとめた資料がダウンロードできます。
「発達障害に関係する資料 ガイドブック・マニュアル」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-仕事

執筆者:

関連記事

職業は画家・アーティストという、濱口瑛士くんは学校には通っていません

濱口瑛士(えいし)くんという職業は画家・アーティストがいます。 学校には通っていません。 小学6年の時に不登校になった理由はいじめで、中学ではいじめはなくなったものの、授業にはついていけず、学校はほと …

ファシリテーションの力が会議を有意義な時間に変える

「なんとなく」参加の会議を、有意義な時間にしませんか? 毎日のように開かれる会議。 招集されるままになんとなく参加している、退屈なので内職してやり過ごすことも多い。 どんな会議であれ、会議を動かしてい …

社会のいう「人生のレール」から外れた人に冷たい日本社会

企業にとっても少子高齢化による職場での人材不足が課題ですが、社会のいう「人生のレール」から外れた人に冷たい日本社会。 労働人口を安価で増やすための非正規雇用は増えているものの、短期間で職場を離脱する人 …

鳥取のHaRuから就労支援施設と消費者を繋ぐ新たな取り組みを発信します

いよいよ今日になりました。 ワクワクする話をワクワクさせてくれる人と話します。 どんな話をするのかはその場で考えますので、自分も楽しみです。 今日も素敵な出会いが待っていることが楽しみでしょうがありま …

21世紀の松下村塾でWordPressの構築についての勉強会

5月1日に「21世紀の松下村塾」を開塾したことをお知らせしましたが、昨日は、塾でWordPressの構築についての勉強会を行いました。 受講生の実物サイトを見ながら、起業から今日までの苦労話、ビジネス …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料