仕事

テクノロジーを活用した発達障害のある人の就労マニュアル

投稿日:

「テクノロジーを活用した発達障害のある人の就労マニュアル」が公開されています。完全保存版です。
このマニュアルは、企業に雇用されている発達障害のある方々の事例を収集しながら、わが国で工夫されてきた発達障害のある人の支援の方法と国際的な知見を活用して作成されました。
発達障害のある人の就労に対し様々な支援が行われています。職業訓練は最も基本となる部分ですが、すでに技能を習得している、あるいは就労出来ている発達障害のある人にとっては、作業への集中や職場でのコミュニケーションなど個人の苦手とする部分をどう補うかが課題と
なります。
このマニュアルは障害のために生じる苦手となる部分を克服するためのものではありません。
障害があってもすぐに出来る配慮を紹介するものです。
多くの学校で読んで活用して欲しいです。
もちろん家庭や地域、や職場でも読んで活用してほしいと思います。
この「テクノロジーを活用した発達障害のある人の就労マニュアル」には発達障害のある人の就労で困る場面や具体的な配慮のポイントなどが分かりやすく解説してあります。
東大先端研の中邑賢龍さんや近藤武夫さんも作成に関わっておられます。
こちらから発達障害のある人の就労・雇用支援の事例や実践についての関連情報などをまとめた資料がダウンロードできます。
「発達障害に関係する資料 ガイドブック・マニュアル」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-仕事

執筆者:

関連記事

職業は画家・アーティストという、濱口瑛士くんは学校には通っていません

濱口瑛士(えいし)くんという職業は画家・アーティストがいます。 学校には通っていません。 小学6年の時に不登校になった理由はいじめで、中学ではいじめはなくなったものの、授業にはついていけず、学校はほと …

視覚障害のブラインドライター・松田昌美さん「障がいは新たな能力を身につけること」

視覚障害のブラインドライター・松田昌美さん、現在の視力は「目の前に出された指の数が分かる程度」ですが、倍速の早送り音声や複数人が同時に話しているような音声でも聞き取れる並み外れた聴力の持ち主。 OLと …

揺れる“非正規公務員” 教員の過酷な働く現場が急増する背景に何が?

11月6日のNHKクローズアップ現代は「非正規公務員特集」でしたが、教員も取り上げられていました。 これが非正規教員の待遇です。 ・手取りはひと月19万円あまり ・仕事は正規と同じで部活顧問もあり、土 …

プロYoutuberもプロゲーマーも仕事のひとつ、どんな仕事でも簡単にできることはありません

昨日NHKのノーナレ「ゲーマー夫婦」を見ました。 プロYoutuberもプロゲーマーも仕事のひとつです。 職人や役者や芸人と同じ仕事のひとつです。 何をするかは自分で決めたらいいです。 どんな仕事でも …

21世紀の松下村塾「子ども起業家養成プロジェクト」でビジネスをはじめます!

また新しいアイデアが浮かびました。 最近目が覚めるのが早くて、今朝もあれこれ構想を練っていました。 21世紀の松下村塾に続いて、今考えている企画があります。 それは、子どもの起業です。 身近なところに …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料