仕事

テクノロジーを活用した発達障害のある人の就労マニュアル

投稿日:

「テクノロジーを活用した発達障害のある人の就労マニュアル」が公開されています。完全保存版です。
このマニュアルは、企業に雇用されている発達障害のある方々の事例を収集しながら、わが国で工夫されてきた発達障害のある人の支援の方法と国際的な知見を活用して作成されました。
発達障害のある人の就労に対し様々な支援が行われています。職業訓練は最も基本となる部分ですが、すでに技能を習得している、あるいは就労出来ている発達障害のある人にとっては、作業への集中や職場でのコミュニケーションなど個人の苦手とする部分をどう補うかが課題と
なります。
このマニュアルは障害のために生じる苦手となる部分を克服するためのものではありません。
障害があってもすぐに出来る配慮を紹介するものです。
多くの学校で読んで活用して欲しいです。
もちろん家庭や地域、や職場でも読んで活用してほしいと思います。
この「テクノロジーを活用した発達障害のある人の就労マニュアル」には発達障害のある人の就労で困る場面や具体的な配慮のポイントなどが分かりやすく解説してあります。
東大先端研の中邑賢龍さんや近藤武夫さんも作成に関わっておられます。
こちらから発達障害のある人の就労・雇用支援の事例や実践についての関連情報などをまとめた資料がダウンロードできます。
「発達障害に関係する資料 ガイドブック・マニュアル」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-仕事

執筆者:

関連記事

無業の若者を支援してきた政策の対象年齢39歳を44歳にまで広げるとあるが

無業の若者がそのまま40代となる、いわゆる「高齢化」に対して、これまで多くの若者を支援してきた政策の対象年齢39歳を44歳にまで広げることになるようです。 そして、まずは地域若者サポートステーションの …

平均年収1000万円以上の上場企業 どうでもいけど書いてみた

平均年収1000万円以上の上場企業は41社 東京商工リサーチが、2013年3月期決算の上場企業2375社を対象に調査し、それによると、平均年間給与は対前年比1万円増となる598万1000円。前年よりも …

ひきこもり支援は就労を目指すことよりも居場所づくりが重要

現在の行政支援はハードルが高すぎます。 本人のニーズと支援の目的がかけ離れています。 だから窓口まで行こうって思えません。 問い合わせようとも思いません。 いつでもふらっと立ち寄れる場所が必要です。 …

人工知能の発達を気にするより自分はどう生きていくのかが問題

近い将来、私たちの仕事は人工知能に奪われてしまうのか? 「日本の労働人口の49%が人工知能などによって代替できるようになる可能性が高い」といわれています。 これは、恣意的な情報操作といえなくもないと思 …

日本人って弱い者いじめが好きな体質なのか?

これで、日本が豊かな国といえるのでしょうか? 国力が強くなっても、1人ひとりの幸福度が感じられなければなんにもなりません。 アベノミクスの効果なんて、ほんの一部の金持ちだけのためにあるようなモノで、一 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料