社会問題

いじめ解決のため、学校側に絶対させてはいけないこと

投稿日:

いじめはいじめているほうが悪いのです。
文科省も「いじめはいじめを受けた被害者がいじめだと感じたらいじめであり、学校はいじめ解決の努力をしなくてはならない」としていますし、いじめ防止対策推進法にも、そのように制定されています。
しかし、いまだに被害者、加害者を明確にせず放置する学校があとをたちません。
いじめの対処には正しい手順があります。
教師を単に「敵」と見なすのも得策ではありません。
いじめそのものも重大事態ですが、それを見逃し認めず逃げる体制を直していかなければいけません。
これまで何人もの子どもたちが自らの命を絶っているのです。
このような重大事案に対しては司法や警察の介入も必要です。
こちらに「いじめ被害事実」「要望書」の書き方についても掲載してあります。
気づいたとき、分かったときからが始まりですから、これからできることをしていきましょう。
いじめ解決のため、学校側に絶対させてはいけない3つのこと

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

いじめ自殺を隠蔽するとき、教育者が必ず口にする異常な論理

茨城県取手市で起きたいじめ自殺事件と、それを隠蔽しようとしたと考えられる教育委員会のふるまい。 まずは、この件に関しては、「いじめ自殺ではなく、学校制度による殺人事件である」という認識から始める必要が …

なぜアミメアリは働かないアリを許容するのか? 人間の社会はどうでしょうか?

「最初は圧倒的多数であるはずの『働きアリ』は、やがて巣を崩壊に追い込む危険な『働かないアリ』が誕生した時に、それらを『駆逐することなく、自分たちがより多く働いて彼らを養う』ことで問題をクリアしようとす …

「社会参加」に向けた支援はかなりハードルが高い、スモールステップの取り組みが必要

今行われている「社会参加」に向けた支援の取り組みはかなりハードルが高いです。まるで高い階段を一気に上がるような感じです。 社会参加という高い階段を上がるのではなく、個々に合った小さな場と関係性を作って …

どうでもいいけど 気になる小保方さん

「見るに堪えない偏向番組」小保方氏はNスペ見ず。 NHKの偏った報道には問題があります。 今の世の中は情報は簡単に大量に手に入りますが、そのほとんどは恣意的なフィルターがかかっています。 きちんと情勢 …

障害の理解とは? 障害を治すとは?自分はどう生きたいのかの問題

この記事を読んで障害、病気、症状、治療、普通、常識について考えました。 障害とは? 障害の理解とは? 障害を治すとは? めざすことは、障害があるとかないとか関係なしに、すべての人が「自分らしく」生きら …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料