教育

学校に行かない選択 僕には夢がある、不登校の解決とは学校に行くことではない

投稿日:2017年10月22日 更新日:

2017年12月24日㈰、キャンパスプラザ京都にてまだ中学生の男の子が280人を前に「学校に行かない選択」の講演をします。
不登校のリスクは「0」です。
ケースによっては学校に行くことによるリスクの方が大きい場合もあります。
人生の目的は学校に行くことではなく、自分の夢を実現することです。
不登校の解決とは学校に行くことではありません。
その子が「不登校を選択した」ことがその子にとっての解決です。
自分で決めて自分の夢に向かっていくこと、それが人生の目的です。
自分に合った学び方や生き方を見つけることが最も重要です。
自分で考えて
自分で決めて
自分で実行する
今の世の中、これができている人が何人いるでしょうか?
自信を持って「自分を生きている」といえる大人は何人いるでしょうか?
学校に行くのも選択の一つ、学校へ行かないのも選択の一つです。
それを決めるのは本人です。
自分の人生は自分で決める自由も権利もあります。
それを何人も止める権利はありません。
親や周りの人のできることは、本人が決めたことを応援することです。
「不登校だとかどうのとか」という小さなことではなく、生き方をどうするかということです。
「学校に行かない選択 僕には夢がある」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

米子で不登校児童生徒、ひきこもり青年の親の会「つながろう会」の7月例会

7月8日に米子で不登校児童生徒、ひきこもり青年の親の会「つながろう会」の7月例会があります。 日時 7月8日(土)PM1:30~PM4:00 場所 福生西公民館 1F(米子市上福原5丁目9-30) 内 …

【ゆたぼん父手記】わが子を批判する「学校へ行った大人たち」へ

学校に行くのがよくて行かないのが悪いのでもなく、その反対でもない。 自分がどこで何を学び、どこでどう生きるかは自分自身が決めることです。それは子どもだろうと大人だろうと同じです。 「幸せのモノサシを自 …

誰もが同じことを同じ時間で勉強するような仕組みって変だよ!

教育の目的とは、本質とは何か? 何のために学校があるのか、すべての子どもたちが何のために学校に行かなければならないのか とても考えさせられます。 組み立てラインの教育制度 という翻訳記事ですが、他の記 …

鳥取県中部の不登校、ひきこもりの親の「倉吉トトロの会」9月例会のお知らせ

いよいよ2学期が始まりましたね。 ちょうどこのタイミングで、9月3日(土)の午後に倉吉トトロの会の例会があります。 現在子どもさんが不登校中の方、学校には行っているけどなんだか元気がないという方、学校 …

小学校でうんちをガマンしてトイレに行けない

小学校でうんちをガマンしてトイレに行かなかった経験ってありますよね。 友だちにうんこしていると知られるのが恥ずかしいということもありますが、その理由のひとつに和式トイレがあるそうです。 小学校ではいま …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料