教育

学校の友だちに期待しなくてもいいし、絶望しなくてもいい

投稿日:

小中学生は「学校はとにかく大事」「学級の友だちとは仲良くしなくてはならない」といった価値観(これをおおくの人たちは「普通」といっている)を植え付けられ、集団生活に耐えることを強いられる。そのため、理不尽ないじめに遭ったとしても、まずは我慢することを選択しがち。
小中学校の人間関係、特にあなたを卑しめたり、危害を加えたりする人間なんて、大事でも何でもない。
あなたを不幸せにする連中は、人生に不要な連中なので、まったく大事にする必要はない。
学校で良好な人間関係を築いているのであれば、それはそれでいいが、学校内での人間関係が人生のすべてではないし、未来に絶望する必要もない。
長い人生で、交友関係は変わっていくもので、いつどんな出会いが待っているかは誰にも分らない。
「友だちは大事」と考えてもいいし、「友だちなんてクソ」と思ってもいい。つまり、そんなに重要なものではないということです。友だち(というか同じ学校に来ている同年齢の子ども)に期待しなくてもいいし、絶望しなくてもいいということです。
少なくとも「今の状態や今の関係」が永遠に続くのでも、「今のまま」人生の全てが決まるわけでもないのです。
居場所は学校以外にいくらでも見つかるし、気持ちよく付き合える人もたくさん存在していることを知ったほうがいいし、子どもにもそう教えた方がいい。
“小中学校の友人”なんてクソみたいなもの

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

オランダの子どもが世界一「しあわせ」と感じる理由

こんな学校だったら、子どもも教員も楽しいだろうなあ。 保護者も学校に遊びに行きたくなるよねえ。 「世界一子どもが幸せな国」といわれるオランダの学校、オランダの子どもが世界一「しあわせ」と感じる理由。 …

西郷孝彦さんの「学校の常識を根底からくつがえす取り組み」

5月11日の夜、西郷孝彦さんの「学校の常識を根底からくつがえす取り組み」が放送されました。 ルールや規則があればあるほど、いじめは発生しやすい。 いじめの原因は管理教育にあります。 学校の校則もテスト …

NHKおはよう日本で「不登校は不幸じゃない」が放映されました

8月23日にNHKのおはよう日本で「子どもの自殺」についての放送がありました。 不登校を経験した子どもたちを取材した内容で、8月19日に全国で開催された「#不登校は不幸じゃない」の発起人の小幡和輝くん …

才能とはできることではなく、夢中になれるかどうかで見つけたらいい

才能とはできることを探すのではなく、それをすることが好き、楽しい、時間を忘れて夢中になれるかどうかで見つけたらいい。 他人と比較して、優れているかどうかではなく、ハマることが才能です。 その才能を開花 …

GIGAスクール構想児童生徒端末、修理代は誰が負担する?

やっぱり出てくることだと思ったわ。 壊れたときは誰が修理代を払うのか? 責任の所在? いかにも学校らしい議論だなあ。 道具は使えば壊れるもの、消耗するもの。 子どもたちが好きに使えばいい。 修理代は行 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料