教育

感想文を書く上で最も重要なことは「なぜ?」

投稿日:

これ、伝わる文章を書くときの基本中の基本です。
・感想文を書く上で最も重要なことは「なぜ?」
・論文・レポートを書く上で最も重要なことは「根拠」
あと、何を書こうと書き出しに悩んでなかなか書けない場合があります。
そんなときは「とりあえずビール!」「迷ったらGO!」作戦でいきましょう。
・ポイントは「適当」に書いてしまう
・「今、思いついたこと」をとりあえず書く
このときに一番ジャマになるのが「ちゃんとした文章を書こう」です。
そんなこと思わなくてもいいです。上手に書こうと思うから書けなくなります。
完成度の高い文章を書く必要はありません。
書く順番も内容もあとからいくらでも直すことができます。
初めから完璧な文章なんか書けるわけないので、あとで直せばOKです。
うちで、ライティングや伝わる文章の書き方も指導していますよ。
感想、うまく言えますか? 大人も知っておきたい「感想文」をまとめる3つのSTEP

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

通常学級か支援学級か?個別の支援計画は誰が作るのか?

ある親の会で出会ったお母さんからこんな相談を受けました。 「今子どもは年長で、発達障害の診断を受けています。来年度から小学校に行くのですが、入学前から不安を感じています。 そこで、地域の小学校だけでな …

教員は学校しか知らないのでもっと他の業種を経験した者を採用したらいい

日本の教員は学校の外のことを知らなさすぎです。生まれてからずっとペーバーテストの点数で評価されてきたので、そういう評価の仕方しか知りません。学校のことしか知りません。 狭い空間の中だけでは狭い考え方し …

「不登校」ではなく「ホームスクール」という学び方に賛成です

「不登校」ではなく、「ホームスクール」 これでいいんです。 「不登校」とは「登校」ありきの言葉です。 さらに、「登校」「下校」は上から「支配」された言葉であり、「登校」「下校」ではなく「通学」が正しい …

親はなんとかして学校へ行かせようとしますが子ども本人はそれをのぞんでいるのか?

「子どもが学校に行かなくて困っている。なんとかして行かさなくては」という親御さんは少なくありません。 親が不安になるのは「子どもが親の思い通り」になっていないからですが、それは子どもの課題ではなく「親 …

大学入試に「記述式」を導入しても日本の学校ではホンモノが育たない

この方式が導入されたとして、まともに対応できる大学の教員は一体何人いるのでしょうか? 「アクティブラーニング」「問題解決型学習」とか取り上げられて、研究推進校まで指定されていますが、本質は何も変わって …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料