教育

平成18年度鳥取県市町村立小・中学校不登校児童生徒の状況について

投稿日:

かなり前の資料ですが、「不登校対策」についても協議されていたので、資料として貼りつけます。
最近の資料は会の概要が載っているだけで、このように委員の発言を記載したものは公開されていないので、会に参加した委員の意識も分かる貴重な資料です。
読むと分かりますが、「会議のための会議」に終わっている感は否めません。これが各地教委や学校現場でどのようにつながっていったのかは、個々の議事について追跡していく必要がありますが、これ自体も教育委員会の見解をまとめたものとしての資料にはなります。
最も残念だったことが、この場には一般的なデータはありますが、子どもや保護者の生の声は入っていません。
それが、「会議のための会議」に終わっている理由です。
ところどころ共感できる発言もありますが、大切なことは「それをどう具体的な行動に向けていくか」です。
現状を見ても、8年前の考え方は今でも変わりはなく、もっともっと「不登校」に対する理解を広げていく必要があります。
平成19年7月定例教育委員会議事録
「平成18年度鳥取県市町村立小・中学校不登校児童生徒の状況について」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

日本の学校システム 教育に競争はいらない

「学校は義務じゃない」 学校に行くことは義務じゃないのですが、多くの人は「義務教育」について間違った理解をしています。 間違った理解によって、子どもや親はもちろん、学校や教育委員会も含めてみんなが苦し …

「#不登校は不幸じゃないin鳥取県」を琴浦町と米子市で開催します

鳥取県内にも不登校の親の会がありますが、8月19日(日)の全国100ヶ所で同時開催イベント「#不登校は不幸じゃない」を琴浦町と米子市でも行います。 これまでは保護者の方を中心に行っていましたが、このイ …

このたびのコロナ休校は学校改革の元年にする大きなチャンス!

今、改めて考えています。 学校はなんのためにあるのか? 子どもはなぜ学校に行くのか?行かされているのか?にも書きましたが、何故学校に行かなければ行けないのか?を問うことが大事だと思います。多くの人は「 …

親にできることは我慢させることではなく、子どもの選択権を奪わないこと

幡野さんとまったく同意見です。 「これ買って」と子どもに言われたら、買った方がいい。 「これやりたい」と言われたら、なんでもやらせた方がいい。 「やりたくない」と言われたら、無理してやらせなくてもいい …

やる気の出ない宿題なんかしなくたっていい

やる気の出ない宿題なんかしなくたっていいんです! やりたくなるような内容だったらやればいいですが、無理やりやらせるのは無茶苦茶です。 本来、勉強は学校でやるもの。 残業(居残りや宿題のこと)手当ももら …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料