社会問題

いじめを許している、いじめから逃げている張本人が教員です

投稿日:

気づいた大人が見てみぬふり、教員が間違った対応をしているのでは、いじめは絶対になくせません!
一時しのぎの対応やその場限りの仲良しごっこで事が解決するはずがありません。
被害者は一生の傷として残り続けるのです。
他の記事もぜひ読んでください。
そして、自分には何ができるか考え、身近なところでそれを実行していきましょう。
いじめから逃げている大人なんか子どもが信用するはずがありません。
被害者の名前は出ても加害者の名前が出てこないというもの理不尽です。
毅然とした対応といいながら、学校でも地域でも見てみぬふりでは解決など程遠いです。
加害者を罰するだけでなく、その背景も理解した指導が必要ですね。
学校は個人情報とかプライベートに関わるなどという理由で加害者を擁護している、と被害者が感じています。
被害者は不登校になるなど不利益を被っているのに、加害者はいつもと変わらないというケースが多いです。
これも、いじめを助長させている大きな要因です。
これって、全く無責任な対応じゃないですか!!
教員がこんな対応をしているからいじめが次々起こるんですよ。
いじめを許している、いじめから逃げている張本人が、その教員です。
そのような教員を指導している職員集団にも問題ありです。なんの指導もできていません。
まったく分かっていない、おそまつ過ぎる対応ですよ。
相手の親御さんと話し合いをする必要はあります。というかしなければなりません。
親も子もいじめたことに対する謝罪とけじめをつけるだけでなく、その子の今後の生き方、親としての関わり方にまで踏み込んだ指導が必要です。
このまま放置したまま時間の経過で解決するはずがないです。少なくとも被害者側は納得できないでしょう。
その仲介をするのが学校の役目です。
逃げてばかりいる学校では話になりませんから、市や県の相談窓口まで言った方がいいです。
いじめ被害者が望む、学校の確実な初動調査の実施

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

令和6年能登半島地震 今すぐホテルを避難所として活用せよ!

災害の避難場所がいつまで経っても「体育館生活」であり続けるのか? 避難者を含めたすべての個人が豊かな生活を送れるよう保障することこそ、国家の責務であり存在意義である。一人ひとりの暮らしを直接に支える分 …

障害のある人は個々の能力、優れた強みである「武器」を進化させてきた

発達障害のある人の「行動の理由」がわかれば、関わり方が変わります。 発達障害の凹凸によって困り感を抱えている人も多いのですが、障害は強みにもなります。障害は「武器」にもなります。 凹凸の幅が大きいため …

はじめっから小保方さんの処分で済ませるつもりだったのか?

小保方さんが不正(間違い)を「認めさせられた」裏の事情が出ていないのがおかしいです。 (出せるはずはないでしょうが、マスコミはここをつつけよ。) マスコミにとっては小保方さんを取り上げることのメリット …

辺野古への土砂投入の何が問題なのか?自分の頭で考えていますか

辺野古への土砂投入が始まりました。 辺野古 埋め立て予定地に土砂投入はじまる(NHK) 世間では「埋め立て反対!」の声の方が多数報道されていますが、そもそも何が問題なのか知っていますか?考えたことがあ …

ひきこもりに対して想像力が働かない人、無関心という困難に挑む

2018年5月19日に「NPO法人Node」の設立記念イベントが開催されました。誰もが孤立せず、安心して生きられる社会を目指すため、ひきこもりなどの当事者活動をしてきた人たちが集まって設立したNPOで …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料