教育

読み書き支援に有効なビジョントレーニングとは?

投稿日:

「読むのが苦手」
「書くのが苦手」
「どうしてできないんだ」
「ぼくはダメな子だ」
できない、分からないことで一番苦しんでいるのは子ども本人です。
そのことが理解できないまま
「がんばればできる」
「繰り返し何回も書けばできる」
といって練習させることは、ますます「できない」思いを募らせて自信を失っていきます。
学校の宿題をみんなに一律に出して、何度も何度も書く練習をさせることがいかに子どもの自信をなくしているか、気づいていない教員も多いです。
子どもだって、一生懸命にできるようになりたいと思って頑張っているのです。
怠けていてできないのではありません。やりたいけどできなくて困っているのは子ども自身なのです。
「なぜ読み書きが苦手なのか」を知らずに、その苦手なことを練習させても、子どもにとっては苦痛でしかありません。
一番大事なのは、子どもに寄り添うこと。
どうしてできないのかを理解し、どうしたらできるようになるか、個々に合った方法を見つけること、その方法を具体的に教えてあげることができれば、どんな子どもも自信をつけていきます。
子ども一人ひとり、その原因はちがいます。
この子に合った方法のひとつが「ビジョントレーニング」でした。
学習障害の息子の読み書きを成長させたあるトレーニング、先生が語る読み書き支援のヒケツとは?
見るトレ ~ ビジョントレーニングとは?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「英語と私」の著者の松本 亨さんは今の学校での英語教育をどう思っているだろう?

二十歳の誕生日に買った松本 亨の「英語と私」。 今読んでもとても新鮮で、というか今、学校で英語教育が推進されている中で考えさせられる内容が多い。 読み返してみると、実に面白い。 新刊書もよく読むのです …

鳥取県内にも各地に不登校やひきこもりの「親の会」があります

鳥取県内にも各地に不登校やひきこもりの「親の会」があります。 みなさんが「独りで抱え込まないで誰かに相談することが大事」だという思いで、自分の子どもさんだけでなく、みんなの幸せをめざして親の居場所作り …

鳥取県中部の不登校の子どもと親の会「倉吉トトロの会」2月の定例会

昨日は、不登校の子どもと親の会「倉吉トトロの会」が倉吉市文化活動センター(リフレプラザ)でありました。 トトロの会のいいところは、参加しているお母さんが明るく元気だということです。 世話役のお母さんた …

西郷孝彦さんの「学校の常識を根底からくつがえす取り組み」

5月11日の夜、西郷孝彦さんの「学校の常識を根底からくつがえす取り組み」が放送されました。 ルールや規則があればあるほど、いじめは発生しやすい。 いじめの原因は管理教育にあります。 学校の校則もテスト …

松谷くんの学習障害はiPadを使うことで障害ではなくなります

iPadの使い方は保護者も勉強して子ども本人が使えるようにしていく必要がありますが、学校からは「教室でiPadなどの機器を使ってもいいよ。」といってもらうだけでいいのです。 特別にモデル校などで実践し …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料