教育

これでは誰も学校を信じなくなるのは当たり前

投稿日:

斎藤環さんの主張には全面的に賛同します。
以下、斎藤環さんのtwitterより

・不登校の生徒が一定期間学校を休んだら、学校側が自動的に「いじめ調査委員会」を立ち上げるんだそうだ。いじめが原因かどうかわからない段階で、だよ?
・何度でも言うけれど、いじめ対策に「指導」は禁忌。
・「体育教官室」に体育教師を”隔離”するのもやめてほしい。
・差別構造って言うのは、上位層が下位層を実質的に分断統治する構造になりやすい。典型例はスクールカースト。

文科省も教委も「不登校とは、多様な要因・背景により、結果として不登校状態になっているということであり、その行為を『問題行動』と判断してはならない」としています。(口先だけ?)
なのに、実際の対応がこうだと、誰も学校を信じなくなるのは当たり前ではないでしょうか。
特に、これでは今悩んでいる子どもさんや親御さんは学校を信用しなくなりますよ。
徹底議論がしてみたいです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校は精神疾患ではない、不登校支援は「当事者のニーズ」が最優先

クラスジャパンの方向性ですが、読んでいてやっぱり「上から感」が強いと感じます。 結局、クラスジャパンは学校復帰が目的で、既存の教育システムという枠の中でどうするかという発想です。 また学校に行かない期 …

「不登校児」がいるのではなく本人に合った環境がないだけ

不登校対策として、県も公的な相談機関を設けてはいます。 しかし、それらがどれだけ機能しているかは疑問です。 「本当の解決」のためになっているかといえば、現状ではそうではありません。 学校や相談室などの …

第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどい、ありがとうございました

12月1日、多くの方々のお陰で第1回 子どもの学びと不登校を考える鳥取県民のつどいを開催することができ、定員を超えた130名の参加者がありました。 師走とはいえ暖かい日となり、会場内は暖房を使用するこ …

「4年生が“およその数”でプログラミング体験」これって、なんか違う

「相模原市立の全小学校、4年生が“およその数”でプログラミング体験」という授業が公開されました。 記事によると 今回実施したプログラミング授業は、4年生の算数「おおよその数の表し方」。課題は「およそ1 …

就学前からの「入学準備」や「入学までのしつけ」がいじめや暴力を生んでいるわけ

今春、小学校入学を迎えられるご家庭では、入学式を楽しみに待たれていることと思います。 テレビでも、ピカピカの一年生向けに入学準備用品や通信教材などのCMが目立つ時期になりました。 今春小学校入学を迎え …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料