地域情報

鳥取県は元気です!倉吉は全然大丈夫ですよ~!

投稿日:

明日から小中学校は通常通り授業がありますが、給食センターは稼働できないため弁当だそうです。
倉吉市内の小中学校は再開というか、土日休みの月曜日がはじまっただけで通常通り授業を行っています。
給食センターが稼働できないので調理された給食ではありませんが、パンと牛乳のみ実施されました。
給食センターの職員の方々、パン屋さん牛乳屋さん、子どもたちのためにありがとうございます。
この度の地震では行政も敏速に動いたと思います。
今日は、自宅を建てた工務店さんが家の点検に来てくれました。地震後2日目の対応です。
このように市の職員も業者の方たちも自分の家は構うことなしに住民の暮らしのために頑張ってくれています。
倉吉はスーパーもコンビニも通常営業していますので、これまでと変わりなく買い物できます。報道に見る状況とは違って現地は全く普通の生活をしています。
行政に頼るだけでなく、自分たちの暮らしは地域の住民で助け合って守っていくことも大切です。
大丈夫、倉吉は全然大丈夫ですよ~~~!
市民は皆元気で明日を迎えることができますから、「復興」というがんばるイメージではなく日々の生活をやっていくだけです。
鳥取県の観光施設も小売店なども通常どおり営業しています。
中部の温泉施設も温泉旅館もホテルも営業していてあったかい温泉にも入れますし、鳥取ならではの美味しい料理も食べられます。
飛行機、JR、バスも通常どおり運行していますので、いつもと何も変わりません。安心して鳥取県に来てくださいね。
中部の温泉地も一部を除いて地震前と変わりなく営業を続けていますので、これからのカニシーズンに向けて日本・世界からたくさんのお客さんに来てもらい、元気な中部・倉吉の様子を見てほしいです。
くらよしっていいなあ!!
鳥取県は元気です!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

鳥取らくだカンファレンス2ndで最も重要なことは「やってみる!」

「鳥取らくだカンファレンス2nd」が終了しました。 みなさん、昨日はお楽しみさまでした。 今回は1階アトリウムを担当していたため、研修会や分科会にはほとんど参加できなかったのですが、「発達障害者のぶっ …

我が家の畳と地震被災地への支援の形

このたび、リビングの置き畳を大山町の田宮畳店さんにお世話になって新調しました。 この置き畳、熊本県内のいぐさ生産者が大切に育てたいぐさで作った畳なので、家に入るとまるで新築したような空気とにおいがして …

コロナは怖くない、日本に蔓延する「奇妙な恐怖心」のほうが心配

新型コロナウイルスはインフルエンザより怖くない。ただの風邪と同じです。 なのに、「専門家」たちの間違ったデータ分析とその解釈によって、どれだけ被害が拡大したことか! 早急に、このようなまちがった解釈と …

鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウス「いくらの郷」オープン

職場や学校になじめず社会に踏み出せないニートや引きこもりの人などを支援する拠点、地域共生社会実現拠点「いくらの郷」が山陰で初めて鳥取県西伯郡南部町に完成し、開所式が開かれました。 この地域共生社会実現 …

補助金なんかあてにしなくてもお金を生む仕組みを作ればいい

総務省に限らず、行政としては成果が出ていることを表に出したいので数字の操作をしています。 民間の独立したところが調べると、それぞれデータは異なったものが出てきます。 アンケートなども含めて発信する側の …

スポンサーリンク

スポンサーリンク