教育

発達障がいのある子のワーキングメモリに注目した支援研修会

投稿日:

発達障害の研修会が倉吉であります。
【発達障がいのある子のワーキングメモリに注目した支援】
目的
発達障がいのある子どもは認知特性に応じた学び方が求められており、その認知特性の一つであるワーキングメモリの知見を深める。さらに、ワーキングメモリに課題のある子どもへの支援、また、保育や授業において何ができるかについて理解する。
日時
平成28年11月23日(水・祝)
午前10時30分から午後4時まで
場所
倉吉未来中心 セミナールーム3
(住所:倉吉市駄経寺町212-5)
講師
湯澤 美紀 先生 
(ノートルダム清心女子大学 人間生活学部児童学科 准教授)
参加費
無料です。
対象・定員
学校関係者、福祉関係者、その他発達障がいの支援に関わる方
(定員150名)
申込方法
下記ファイルチラシ2頁目「参加申込書」に必要事項を御記入の上、ファクシミリでお申し込みください。 
チラシ(概要、参加申込書)はこちらからダウンロードできます。
発達障がいのある子のワーキングメモリに注目した支援

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「不登校になると将来がない」なんて大嘘 社会参加だってできます

学校に行かなくなることによる不安のひとつが「このままで将来は大丈夫なのか?」「社会参加はできるのか?」ということだと思います。 しかし、「将来がない」なんて大嘘です。ちゃんと社会参加だってできます。 …

才能とはできることではなく、夢中になれるかどうかで見つけたらいい

才能とはできることを探すのではなく、それをすることが好き、楽しい、時間を忘れて夢中になれるかどうかで見つけたらいい。 他人と比較して、優れているかどうかではなく、ハマることが才能です。 その才能を開花 …

中学校の技術・家庭科教員の2割超が正規の免許なし、タブレット端末の故障5割超え

マスコミで奈良教育大付属小の問題が大爆発、その説明の意味不明さにも書きましたが、こんなんもあるよ。 中学校の技術・家庭科でプログラミング教育などを担う技術分野の授業を受け持つ教員の2割超が正規の免許を …

HSCをよりよく理解するために知っておきたいこと

不登校の理由のひとつに「HSC(=ひといちばい敏感な子)」があります。 近年は発達障害についてはいろいろな研修会が行われるようになり知る機会も増えてきましたが、HSCのことを理解している人は少ないです …

人間の価値や幸せを決めるのは学歴ではない!

「いい大学を卒業すると将来、幸せになれる」って本当にそう思っている子がこんなにいるのでしょうか? 答えは、「幸せを決めるのは学歴ではない!」です。 「将来、一流の会社に入り、一流の仕事につけば、人生の …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料