教育

保護者のピアサポートの会で読み書きの苦手さの疑似体験

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先日の琴浦町の虹の会でも読み書きの苦手さの疑似体験をしましたが、知識として知ることと実際に自分で体験するのとは全く違います。
「できない」「見えない」「分からない」ことによってどんな気持ちになるのかよく分かります。
そして、「それならどうすれば?」という具体的な方法を考えることもできます。
知識としてではなく、自分の体験から「自分ならこうしたら分かる、できる、見える」ことが工夫できます。
保護者、学校、理解者、支援者が工夫できるアイデアや方法をたくさん知っていると、子どもへの対応もいろいろできます。
方法はひとつではなくいろいろな選択肢や評価のものさしを持っていると、読み書きの困り感の受け止め方も違ってきます。
「できない」「見えない」「分からない」を「できた!」「見えた!」「分かった!」に変える時間になると思いますので、お気軽にお越しください。

明日(10月20日)は、保護者のピアサポートの会の定例会です。
ご案内が遅くなり申し訳ありません。
いつもの場所で
いつもの時間に開催します。
どうぞお誘い合わせておいでくださいね~♪
今月のテーマは、
「読み書きの困り感に、こんな工夫はいかが~?」
です。
読み書きの苦手さの疑似体験を通して、どんな工夫やどんな配慮が必要なのかを考えていきたいと思います。
保護者の方はもちろん、学校や地域の支援される方も、ご遠慮なくおいでくださいませm(__)m

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