教育

教師を辞めたい理由はこれだけではありません

投稿日:

小学校教師、中学校教師、高校教師の離職率はなんと約50%にも上るそうです。離職率の高い職業トップ3は以下のとおりです。
1位:教師、教員
2位:飲食サービス、宿泊
3位:娯楽業、生活関連サービス業
教師、教員は離職率ワースト1位。ちなみに、25歳~30歳までの高校教師の離職率は、年間でなんと1000人もの人がなんらかの理由で退職しているそうです。

辞めたい理由はこれだけではありません。
私の場合は、教育に対する価値観の違いと好きなことをやりながら自由な生き方がしたいというのがその理由でした。
一度しかない人生、自分らしく悔いのない生き方をしたいです。
大人が楽しく生き生きと仕事をすることが、子どもたちの目標や希望になります。
教員を辞めて自分らしく生きる体験談が語れますけど、聞きたい人はいますか?
【教師を辞めたい8つの理由】離職率ワースト1位の職場が抱える問題とは?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

障害児を地域で育てる うちの子が入れる学校がない?

4月、新学期が始まります。 子どもにとって一番いい環境ってなんでしょう? 親が子どもに期待することもさまざまです。学校に求めることもさまざまです。 学校長や担任が異動すると、校内の様子や対応が大きく変 …

道徳が教科化されても本気で取り組む教員はほとんどいない

道徳が教科化されても本気で取り組む教員はほとんどいないでしょう。 道徳的価値観をどのような評価基準で行うのか? しかも、絶対評価なんて絶対不可能です。 なので、個々の教員の主観で適当に評価されるでしょ …

保護者のピアサポートの会で読み書きの苦手さの疑似体験

先日の琴浦町の虹の会でも読み書きの苦手さの疑似体験をしましたが、知識として知ることと実際に自分で体験するのとは全く違います。 「できない」「見えない」「分からない」ことによってどんな気持ちになるのかよ …

不登校は問題行動ではない、学校復帰を前提にする必要はない!

文科省は2019年10月25日に「これまでの不登校対応を転換させる通知」を全小中学校へ向けて出しました。「学校へ戻すことだけがゴールではない」という新しい不登校対応の方針が出ましたが、そもそも「学校に …

学校卒業後の就労まで見据えた特別支援が重要

一人ひとりを大切にする教育のためには、就学前の子どもから学校以外の学びの場は絶対に必要です。 社会参加の形も一人ひとり違います。 それを実現できる社会を作っていきたいです。 明蓬館高等学校は、障害者雇 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料