教育

教師を辞めたい理由はこれだけではありません

投稿日:

小学校教師、中学校教師、高校教師の離職率はなんと約50%にも上るそうです。離職率の高い職業トップ3は以下のとおりです。
1位:教師、教員
2位:飲食サービス、宿泊
3位:娯楽業、生活関連サービス業
教師、教員は離職率ワースト1位。ちなみに、25歳~30歳までの高校教師の離職率は、年間でなんと1000人もの人がなんらかの理由で退職しているそうです。

辞めたい理由はこれだけではありません。
私の場合は、教育に対する価値観の違いと好きなことをやりながら自由な生き方がしたいというのがその理由でした。
一度しかない人生、自分らしく悔いのない生き方をしたいです。
大人が楽しく生き生きと仕事をすることが、子どもたちの目標や希望になります。
教員を辞めて自分らしく生きる体験談が語れますけど、聞きたい人はいますか?
【教師を辞めたい8つの理由】離職率ワースト1位の職場が抱える問題とは?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

ウワサの保護者会「シリーズ不登校 学校に行かない学び方」

「学校に行かない学び方」 今回の番組内容はとてもよかったです。 自分のやりたいこと学びたいことは自分で決める。 必要を感じたら自分で学び始める。 それは、学校の教科の勉強である必要はない。 「知りたい …

親にできることは我慢させることではなく、子どもの選択権を奪わないこと

幡野さんとまったく同意見です。 「これ買って」と子どもに言われたら、買った方がいい。 「これやりたい」と言われたら、なんでもやらせた方がいい。 「やりたくない」と言われたら、無理してやらせなくてもいい …

9月に行われる鳥取県内の不登校の親の会の定例会のご案内

9月に行われる不登校の親の会の定例会のご案内です。 子どもにとって「学校が始まったプレッシャー」は大人が考えている以上に相当なものがあります。 「学校へ行かなくてもいいよ。家にいてもいいよ。」というの …

「対話型鑑賞」を算国理社4教科の学びに活かす方法

子どもたちの、自ら学び創造する力、じっくりと考える力、多様な視点や解釈の可能性を受け入れ、自分とは異なる他者を受容して理解する力を削いでしまうのではないでしょうか。 それを避けるためには、対話による学 …

息子に発達障がいの診断がくだった時、どんな思いだったか

「息子を問題児として扱いました。」 「校長にもう面倒みきれない!と言われ」 「学童は危険すぎて預かれないとクビ」 表面的な行為と子どもの一面だけを見てのあまりにも酷過ぎる対応です。 固定観念や先入観で …

スポンサーリンク

スポンサーリンク