教育

不登校を歩むための「地図」があったらいい

投稿日:

不登校の経験者や保護者の方のそのときの思い、感情の変化や受け止め方などを時系列で見える形にすることはできると思います。
不登校の「着地点」は一人ひとり違いますが、子どもも親も「出口」が見えないことが一番不安だと思います。
明日がどうなるか分からなくて、毎日手さぐりの状態が長く続くことが不安を大きくしています。
そういう意味では「着地点」にたどり着くまでの「関門」というか「道しるべ」が書いてある「地図」のようなものがあれば、少しは気持ちが楽になるかもしれません。
「着地点」までの歩み方もそれぞれ異なることもありますので、一本の道を作るのではなく、いろいろな事例を元にしていいろいろな道(選択肢)を含めた形は作ることができると思います。
それによって、今、どの段階、どのあたりにいるのか、どこに道がつながっていくのかを見ることができれば少しは不安も軽くなるのではないでしょうか。
親が一人で抱え込まないためにも、このような「地図」があって、このような情報をみんなで共有できたらいいですね。
不登校の親が越える5つの関門

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

けんたくん、ロボットに仕事を奪われる、ロボットになんかなりたくない

5才のけんたくんはこう思いました。 そうか、だから学校では上からの命令だけで、みんなと同じように動くロボットを作っているんだ。 だから、ボクは学校なんかいかないと決めたよ。 だって、ロボットになんかな …

教育なんかでどうにもならない 教育を疑うことは何より大事です

佐々木賢さんのインタビューを元に討論会をしたら面白いと思う。 「教育を疑うことは何より大事です。」 ・日本には、教育を根本的に疑う人が非常に少ない。 ・みんなが教育に毒されているものだから、教育でなん …

いじめ撲滅プロジェクト「BE A HERO」を知っていますか

子どもの発達科学研究所がいじめ撲滅プロジェクト「BE A HERO」、いじめ予防プログラム「TRIPLE-CHANGE」というのをやっています。 対話型のデジタル教材「すらら」など、いろいろな取り組み …

“子どもを尊重する”って言うけれど、その子の力を信じてあげてる?

愛子さん、まったく同感です。 こういう関係や環境だと居心地がいい、何でも相談できる。やりたいことが思いっきり何でもできる。それが自信になります。 これって、決して「専門家」の「特別なスキル」じゃないと …

不登校の親の会「鳥取タンポポの会」でオーストラリアの不登校の実態を聞く

今日は不登校の親の会「鳥取タンポポの会」に参加しました。 今月も様々な立場の方が来られていて、鳥取県内でのフリースクールの現状について、小児科医から見た発達障害と不登校について、不登校からのひきこもり …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料