教育

不登校を歩むための「地図」があったらいい

投稿日:

不登校の経験者や保護者の方のそのときの思い、感情の変化や受け止め方などを時系列で見える形にすることはできると思います。
不登校の「着地点」は一人ひとり違いますが、子どもも親も「出口」が見えないことが一番不安だと思います。
明日がどうなるか分からなくて、毎日手さぐりの状態が長く続くことが不安を大きくしています。
そういう意味では「着地点」にたどり着くまでの「関門」というか「道しるべ」が書いてある「地図」のようなものがあれば、少しは気持ちが楽になるかもしれません。
「着地点」までの歩み方もそれぞれ異なることもありますので、一本の道を作るのではなく、いろいろな事例を元にしていいろいろな道(選択肢)を含めた形は作ることができると思います。
それによって、今、どの段階、どのあたりにいるのか、どこに道がつながっていくのかを見ることができれば少しは不安も軽くなるのではないでしょうか。
親が一人で抱え込まないためにも、このような「地図」があって、このような情報をみんなで共有できたらいいですね。
不登校の親が越える5つの関門

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

起業家教育には大賛成 学年イベントでお金儲けのすすめ

起業家教育には大賛成です。 子どもたちは本来生きる力を持っているのですが自己肯定感を持てないのは、周りの大人がよってたかっていろいろなことを強制していること、勉強の成果を優先して大人が評価していること …

米子不登校・ひきこもりの親の会「つながろう会」の9月例会に参加

昨日は米子であった不登校・ひきこもりの親の会「つながろう会」の9月例会に参加してきました。 今日もいっぱい聴いて、いっぱい話して帰りました。 学校以外にもいろいろな選択肢があります。 進路にしてもいろ …

「良かれと思ってやっている」?「それが幸福になると思っている」?

「良かれと思ってやっている」 「それが幸福になると思っている」 それはまったく逆で、不安を募って不幸への道だということに気づかない。 気づくことを恐れて見て見ない振りをする。 気づかない振りをする。 …

「こぐま小学校」ホームスクールって素敵な学校です

「こぐま小学校」素敵な学校ですね。 世間からは「だめだよー!ちゃんと学校に行って勉強しないと!」と見られることがありますが、既存の学校へ行かないからこそ学べることがたくさんあります。 というか、学校へ …

公立学校の中のフリースクールという発想が素晴らしい

「公立学校の中のフリースクール」という発想が素晴らしいです。 不登校の問題は適切な場所と人が提供できれば解決できます。 そもそも、「不登校問題」とは学校に行っていないことや行かない子どもが問題なのでは …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料