暮らし

障害者のために”してあげる支援”という認識を変える必要があります

投稿日:

「障害は不幸」
「障害者は可哀想な人」
「”障害があるのに”頑張っている姿が素晴らしい」
だから「健常者」が助けてあげよう
障害者だから、みんなが配慮してあげよう
という前提で番組が成り立っていることが大きな間違いです。
番組構成だけでなく、世間一般でも「障害者」に対する「障害は不幸」「自分には障害がなくてよかった」という見方はあるのではないでしょうか。「五体満足」という受け止め方だってそうです。
「障害者のために”してあげる支援”」もまた間違った認識です。
「障害者」だとか「健常者」だとかは関係ありません。
一人ひとりが自分らしく生きてること、そこにいることが素晴らしいんです。
まずは、そこから考え方を変えていく必要があります。
障害者描くには感動が必要なのか? 日テレ「24時間」にNHK「バリバラ」が挑戦状

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-暮らし

執筆者:

関連記事

LINEの不正な情報漏洩問題、なんともお粗末な謝罪会見と対応

LINEの不正な情報漏洩問題、なんともお粗末な謝罪会見と対応だと思う。 これってLINEだけのことじゃない。 個人情報を登録するとはこうゆうこと マイナンバーカードも同じようなもの 〇〇Payも決して …

マスクをしている日本人は「みんながしているから」という典型的な例

海外ではマスクを外して、国内ではマスクをするニッポン人。 それ、もう感染対策なんかじゃないけどね。 こんなことがニュースのネタになること自体がアホだわ! 何を考えているニッポン人! マスクの着用はいつ …

選挙のときに候補者が具体的な公約を掲げない理由とは?

倉吉市の選管からの選挙公報が公示から3日後に届きました。 遅すぎです。 さらに、その内容は何かのキャンペーンのキャッチフレーズのようで抽象的すぎて、任期中に何がやりたいのか全く見えない。 抽象的なスロ …

障がい有る無しを越えた『一市民』として『障がい者福祉』の殻をやぶる

素晴らしい生き方がここにあります。 自ら働く場を作り、動き、発信する。 「してもらう」福祉ではなく、自ら仕事を考えて楽しく働く。 生きるってこういうことだと思う。 障がい者福祉の殻をやぶる! 「生き方 …

「ほとんど会話しない場合はマスク着用は必要ない」自分で考えれば分かること

こんなしょーもないことが新聞トップの見出しになるニッポン、どんだけおかしな国なんだろう? こんなことまで他人に決められないとダメなん? 自分のことくらい自分で決め―や! 自分のすきにしたらえーがん。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料