教育

臆病な僕でも勇者になれた七つの教えはRPG冒険ファンタジーだ

投稿日:

『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
いやあ、じつに面白かったです!!
次の展開がどうなるのか気になって一気に読みました。
本のタイトルを見ると「自己啓発本」のような感じですが、まるでRPGを見ているような冒険ファンタジーです。
読むだけで自己変革を起こせるRPGといってもいいでしょうか。
外見によって偏見の目で見られ、いじめられている少年キラ、臆病で自分のことが嫌いだった少年がどんどん自分のことが好きになっていく、仲間や老師との出会いによってたくましく生きる姿が描かれています。
ストーリーの後半には思ってもみなかったことが起こります。
まるでドラゴンボールの世界観に入ったような勇気がもらえる物語に仕上がっています。
映画化されると大ヒット間違いないと思いました。
自分の中でも久々のヒット作です。
いや、ホームランです。
大人が読んでも面白いですが、文章も分かりやすいので小中高校の子どもが読んでも楽しいと思います。
ゲームを進めていく感じで読めますので、子どもも一気読みすると思います。
学校の図書館に置かれたら、人気になると思いますね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

教科書の採択結果に納得できない市民や教員たちが反発

教育委員会制度の閉鎖性が一番の問題なのですが、私たちの教育に対する無関心がそうさせているといってもいいです。 だから意見も出ないし議論も深まらない。 まとまるはずもないので、決まりきったことを確認する …

人間がAIに負けないために必要なのは「国語力」だった

プロジェクトディレクターの新井紀子教授は「(AIよりも)人間の子どものほうが文章を読解できていないのではないか」という仮説を立てた。そしてそれを検証するために2万人以上の中学・高校生を対象に読解力調査 …

自己肯定感の低い教員が自己肯定感の高い子どもに育てられるのか?

日本の学校という職場がいかに巨大ブラック組織であるかが分かります。 このような学校というシステムの中で、自己肯定感の低い教員が自己肯定感の高い子どもを教育できるとは思えません。 新型コロナによって、こ …

どこの学校にも僕ら以上に辛い思いをしてる子がいる

「こんな普通の事も出来ないなんて、もう自分なんかダメだ」 そう思っていた。 学校に行けなかった小学校6年生から中学校3年生までの間、ずっとつらかった。 今、こんなに人生を楽しんで生きていることを知った …

LD疑似体験 学習障害の中から”読む”ことのへ困難ってどんなの?

発達障害とはどんな障害なのか、言葉や文章だけで説明されても、その実際のイメージは伝わりにくいです。 教室での授業中に周りのともだちが教科書をスラスラ読んでいる中で、学習障害(LD)の子が教科書を読むの …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料