教育

臆病な僕でも勇者になれた七つの教えはRPG冒険ファンタジーだ

投稿日:

『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
いやあ、じつに面白かったです!!
次の展開がどうなるのか気になって一気に読みました。
本のタイトルを見ると「自己啓発本」のような感じですが、まるでRPGを見ているような冒険ファンタジーです。
読むだけで自己変革を起こせるRPGといってもいいでしょうか。
外見によって偏見の目で見られ、いじめられている少年キラ、臆病で自分のことが嫌いだった少年がどんどん自分のことが好きになっていく、仲間や老師との出会いによってたくましく生きる姿が描かれています。
ストーリーの後半には思ってもみなかったことが起こります。
まるでドラゴンボールの世界観に入ったような勇気がもらえる物語に仕上がっています。
映画化されると大ヒット間違いないと思いました。
自分の中でも久々のヒット作です。
いや、ホームランです。
大人が読んでも面白いですが、文章も分かりやすいので小中高校の子どもが読んでも楽しいと思います。
ゲームを進めていく感じで読めますので、子どもも一気読みすると思います。
学校の図書館に置かれたら、人気になると思いますね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「自閉症の僕が跳びはねる理由」の東田直樹さんとお母さん美紀さんの講演会

今日は、ハワイアロハホールで行われた「自閉症の僕が跳びはねる理由」の著者、作家であり自閉症当事者の東田直樹さんとお母さん美紀さんの講演会に行ってきました。 素晴らしい講演会でした。 直樹さんもお母さん …

鳥取県でも不登校の子どもたちを受け入れる体制や支援は不十分です

不登校は問題行動ではなく、それぞれの子どもにあった学び方が受け入れられる必要があります。 しかし、鳥取県の現状では学校か家の他に行くことのできる所は少ないです。 また、学校以外には行く場所が少ないため …

学校の教員や教育委員会が不登校を解決できない理由とは?

「不登校の解決」とはどのような姿をいうのでしょうか? 文科省や教育委員会の作ったガイドブック、冊子にはこんな言葉か出てきます。 ・不登校の未然防止 ・不登校の予防 ・不登校を克服する ・不登校を乗り越 …

鳥取県内の小学校で平成30年度から英語授業の強行実施の問題点

いよいよ鳥取県内の小学校では、課題が山積みのまま英語の授業を強行実施することが決定しています。 はい、これは決定事項です。 「教科化」ということは、「教科書」が作られて担任が「評価基準」をもとに点数、 …

「不登校」を解決する方法は2つ 「不登校」という言葉も日本から消滅します

鳥取県内の学校ではすでに2学期が始まっているところもありますが、無理して学校へ行かなくたっていいよ。 私も全く同じ意見です。 「なぜ不登校の児童生徒が増えているのか?」 これに明確に答えられない人は、 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料