社会問題

ニートは、若者の「働く意欲」の問題ではない!

投稿日:

そもそも、一律的な社会のレールの上だけで生きていくことに無理があるのです。
「ニート」を社会的不適合だとか社会悪だと決めつける見方の方が間違っています。
「ニート」は自己責任でできたのではなく「社会の責任」で産みだされたものです。
若者の「働く意欲」の問題ではなく、社会全体で対処すべき「構造的」な問題なのです。
時間的、空間的な適材適所を作っていくことができれば、社会的な「ニート」はなくなります。
働く意欲のない「ニート」は10年前から増えていない
本田 由紀さん(東京大学大学院情報学環助教授)
https://jinjibu.jp/article/detl/keyperson/41/

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-社会問題

執筆者:

関連記事

マスコミ発の原発情報も恣意的なフィルターがかかっていますよ

原発再稼働や事故調の報告などをマスコミは取り上げているが、放射能に関する報道は無い… 武田氏はマスコミの取材力低下もあるが、それ以外にも様々な要因があるという。 国民は、自分で「知る努力」 …

いじめ防止対策推進法の問題点を参加者の立場で解決するには?

12月11日(日)午後1時30分から日吉津村でいじめ問題についての「こども未来フォーラム」が開かれます。 しかし、残念ながら今回の目的も「いじめ問題への関心を高め、いじめの防止のために参加者ができるこ …

子どもの自殺の背景すべてに学校信仰と学校絶対主義がある

子どもたちが自ら命を絶つ悲劇は一向に減る傾向にはない。 2016年の小中高生の自殺の原因は「学業不振」など学校問題が36・3%、「親子関係の不和」など家庭問題が23・4%、「うつ病」など健康問題が19 …

相模原市の児童相談所 少女8人の所持品検査は「無神経な指示」では済まない

相模原市は14日、市児童相談所(児相)で8月、女性職員が一時保護していた少女8人を全裸にして所持品検査を行っていたと発表した。記者会見で「人権侵害で遺憾」と謝罪した。 『児童相談所の幹部の指示を受け、 …

福井県池田中学校2年の男子生徒は自殺ではなく学校による殺人事件です

自殺した生徒はこうした指導などについての不満を家族に相談。家族から事情を訴えられた担任は、対応を約束したが、適切な対応を取らず、副担任と叱責を繰り返したという。 こんなことが学校現場で日常化している。 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料