教育

学校に行かないとダメですか?「学校に行かなくてもいい」とのコメントが半数

投稿日:2021年8月25日 更新日:

学校に行きたければ行けばいい。
行きたくなければ行かなくてもいい。
そもそも「不登校」なんて概念はない。
大人が自分達の都合で勝手に作り出しただけ。
子どもには「学校に行かなければならない義務」なんかない。
あるのは「自分のことは自分で決められる権利」なんだ。
誰もが自分のことは自分で決める権利がある。
その権利は誰にも侵害されてはいけない。
ボクのことを勝手に決めるな!
ボクにはボクの生き方を自分で決める自由がある。

親も学校も子どものありもままの姿を認める、信じて、見守り、待つこと

8月25日から複数の地域で新学期がスタートする。
Yahoo!ニュースのコメント欄で、学校に行きたくないと思ったことはあるかたずねたところ、コメント欄には、「自分が大嫌いになった」「行きたいのに行けず矛盾に苦しんでいる」などの体験談が寄せられた。

「休みたいに共感」などつらいなら学校へ行かなくてもよいという意見も多く、子どもに寄り添った考えが広がっているとわかった。

学校に行かないとダメですか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

発達障害の子どもの入級前には担任にしっかり伝えておくことが大事

「教員だから発達障害の知識も理解もあるはず」 「発達障害の子どもの対応もできるだろう」というわけではありません。 もちろん、学校の教員として研修も受けていて、障害名程度は知っています。 しかし、知識も …

子どものいじめ再調査も「調査のための調査」だ

先日の鳥取県教委が発表した「不登校児童生徒の実態」の分析も乱暴でしたが、今回の再調査も「調査のための調査」に終わっています。 子どものいじめ 調査やり直しで3万件増 http://www.asahi. …

「不登校は不幸じゃない2019in鳥取県」朝日新聞に掲載

8月27日の朝日新聞に親の会のイベント「不登校は不幸じゃない2019in鳥取県」の記事と親の会の情報を載せてもらいました。 私も鳥取県不登校の親の会ネットワーク代表として「支援センターなど学校以外の居 …

なぜ学校で体罰や指導死が起こるのか?社会に蔓延する“ダークペダゴジー(闇の教授法)

このような視点はとても重要です。 学校環境そのものに体罰や指導死を引き起こす要因が潜んでいる。 教員はそれに気付いていないか、気付いていてもそれ以外の対応方法を知らないか。 さらに、その改善策はもっと …

「不登校生動画選手権」ってバカにするな「不登校経験」は売りものではない!

「不登校」に関する情報を発信しているある団体が「不登校生動画選手権」という「不登校経験」のTikTok動画投稿を募集している。 最優秀賞には賞金10万円を贈呈するとのこと。 自身の体験を募集して発表す …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料