教育

学校に行かないとダメですか?「学校に行かなくてもいい」とのコメントが半数

投稿日:2021年8月25日 更新日:

学校に行きたければ行けばいい。
行きたくなければ行かなくてもいい。
そもそも「不登校」なんて概念はない。
大人が自分達の都合で勝手に作り出しただけ。
子どもには「学校に行かなければならない義務」なんかない。
あるのは「自分のことは自分で決められる権利」なんだ。
誰もが自分のことは自分で決める権利がある。
その権利は誰にも侵害されてはいけない。
ボクのことを勝手に決めるな!
ボクにはボクの生き方を自分で決める自由がある。

親も学校も子どものありもままの姿を認める、信じて、見守り、待つこと

8月25日から複数の地域で新学期がスタートする。
Yahoo!ニュースのコメント欄で、学校に行きたくないと思ったことはあるかたずねたところ、コメント欄には、「自分が大嫌いになった」「行きたいのに行けず矛盾に苦しんでいる」などの体験談が寄せられた。

「休みたいに共感」などつらいなら学校へ行かなくてもよいという意見も多く、子どもに寄り添った考えが広がっているとわかった。

学校に行かないとダメですか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

豊見城市の小学4年の男児、学校側が適切な対応を取っていれば自殺を防げた

2015年10月に沖縄県豊見城市内の小学4年の男児が自殺した問題で、市教育委員会が設置した第三者委員会(天方徹委員長)は30日、児童に対するいじめを認定し、自殺の大きな要因の一つにいじめがあったとして …

法律で「学校を休んでもいい」「学校以外の学習の場の重要性」が認められた

「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」が平成28年12月14日法律第105号として公布されました。 義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関す …

鳥取市教委作成の「教職員の障害者対応要領」これでは不十分

鳥取市教委は、小中学校の教職員が障害のある児童・生徒や保護者に対して適切に対応するための要領を策定し、6日までに運用を始めた。相談体制の整備や研修の義務化を定め、学校現場に即した「合理的な配慮」の具体 …

小泉零也さん著『僕は登校拒否児である』を注文しました

『僕は登校拒否児である』を注文しました。 「不登校」なんてものはありません。 あるとしたら「登校拒否」または「通学拒否」です。 自分で「学校に行かない」「自由に学ぶ」という選択をしただけです。 ―「学 …

「障害者差別解消法」を前向きに考える

2016年度から施行される「障害者差別解消法」によって、公立学校には障害がある子どもたちへの「合理的配慮」の提供が義務付けられます。 しかし、現在でも教員は多忙で疲れ切っているというのも事実で、これ以 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料