教育

いじめの解決に向けた教育システムが全く機能していない

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いじめの事実は生徒57人だけでなく、気づいていた教職員もいたはずだと思います。
何か問題が起きると事後アンケートが取られ、そこではじめていじめの事実が分かるという。
これって、どう考えても変じゃないですか?
事後アンケートで分かっても遅すぎますよ!
生徒が死んでしまってから対策を講じたって、彼は帰ってはきません。
いじめに気づいていた教職員もいたはずだとしたら、それが全体に共有されなかった、市教委まで連絡が届いていなかったことも大きな問題です。
気づいていたとして、なにもできなかったとしたらそれ以上に問題です。
それでは生徒理解、教育システムが全く機能していないということになります。
学校だけで対応できることにも限界があると思いますが、教職員が見過ごしている、または気づいてもそれが放置されているのであれば、何よりも優先して改革していくべきです。
文科省、教委、学校の体質を改善するためにも、徹底的な調査と分析、見直しを早急にしていく必要があります。
学校だけでできないのであれば、保護者、地域住民も協力していきます。
名古屋市いじめ自殺 アンケートで生徒20人が「直接現場を見た」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00307647.html

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