教育

2020年度開始の新学習指導要領で小学生の負担が最も心配

投稿日:

2020年度から始まる新学習指導要領で最も心配されることは、小学生の負担が増えることです。
・道徳の教科化
・5、6年生の英語が必修化。
・新たに3、4年生に「外国語活動」
・プログラミング学習の必修化
それに伴って教員の授業準備や評価基準も決めていかなければなりません。
道徳も英語もプログラミング学習も児童の自己評価でいいと思いますが。
しかし、通常の授業日数を増やすことはもう不可能なので、小学校での各教科の時数配分をどうするかが問題になります。
土曜日や夏休み、それに始業前の朝時間を使うとのことですから、ただでさえ多忙な今以上に小学生と教員の負担が増えることになります。
すでに学校のキャパはいっぱいいっぱいでパンクしそうだというのに
どこに入れ込むつもりなのでしょうか?
小学生ですら超多忙 時間割もすでにパンパン!
「させる、させる」って、入れるところがないのにどうやってやっていくのでしょう。
それを現場の努力で何とかしろ!と言われても不可能です。
一案として、退屈でつまらない国語や算数は週一時間にしてコンピュータと自由に遊ぶ時間を増やすというのはありです。
学校における道徳教育の変遷、教科化が目指すものとは
2020年「学習指導要領」改訂で英語教育はどう変わるのか
小学校でのプログラミング教育必修化を検討 文科省
2020年から小学校でプログラミング教育が必修化へ!今までの流れをまとめてみた
学習指導要領改訂の方向性とアクティブ・ラーニング
小学校でのプログラミング教育必修化とアクティブラーニング
子どもの創造力を解き放つIT×ものづくり教室 LITALICOワンダー

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

不登校の子どもが危ない! STOP!「多様な教育機会確保法」

断固として白紙撤回を求めます! 【ご報告】3月8日FS等議連ヒアリングにて法案を夜間中学と分けて白紙に戻すことを意見表明しました 2016年3月8日に、超党派フリースクール等議連・夜間中学等義務教育拡 …

学校復帰の「約束」が子どもが自分で自分を追いつめる

子どもの自殺が1年でもっとも多い時期が2学期の初めです。 「学校に戻ってみようか」という働きかけの背景には、学校を休むことを許さず、不登校を罪悪視する世間の風潮がある。 保護者や教員も口では「ありのま …

米子で不登校・ひきこもり青年の家族を支援する「つながろう会」の月例会

鳥取県西部地区にある不登校児童生徒、ひきこもり青年の家族を支援する「つながろう会」の月例会があります。 日時:2月13日(土)13:30~16:00 場所:米子市福生西公民館 1F学習室 内容:不登校 …

文部科学省の「宿題代行」への対応についてってなんなん?

こんなことまで文科省がやることかいな?  そもそもやる意味のない、ただやればいいっていう宿題がおかしいのであって、こんなことで文科省がわざわざ動くことじゃないんじゃないの? 子どもたちが「あっ、これ面 …

一斉授業・授業統制技法としてICT活用をするのは困難。

ああ、我々が注目していたのは、授業統制技法ばかりだったんだなと。 じゃあ「授業統制技法でない、目の前で展開されている学びの枠組みって何だ?」これが一斉授業の呪縛を解くカギになります。45分でねじ伏せる …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料