教育

鳥取県は2015年度に「森のようちえん」認証制度を創設

投稿日:

とっても楽しそうなイベントですね。
「自分の責任で自由に遊ぶ」というのが素晴らしいです。
外で自由に遊ぶことほど子どもの生きる力を育てるのに有効なことはありません。
子どもは遊びを作りだす天才です。遊びの中から多くのことを学んでいます。
「遊び=学び」なんです。
大人はその環境に身を置き、なにもしなくても見守るだけでいいのです。
「親」は、「木」の上に「立って」上から目線で「見る」のではなく、同じ目線でそっと見守ることが大切です。
鳥取県は、2015年度に「森のようちえん」認証制度を創設することを決定しています。
「森のようちえん」とは、園舎などの建物はなく、就学前の子どもたちが自然の中で自由に遊び、遊びを通して様々なことを学び育てるところです。
子どもは放っておいても勝手に遊んで、自然の中から不思議を学び、子ども同士の関わりの中で人間関係を構築し、コミュニケーションスキルも身につけていきます。
今では、森のようちえんは鳥取県内にも各地にできて、子どもたちは元気いっぱいで活動しています。
今後はさらに、「森のがっこう」が広がっていくといいと思っています。
「森のようちえん」の広がりと認証制度の可能性

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

日本では「義務」は教えるが「権利」は教えない

谷口さんと全く同意見です。 日本では、学校でも、社会に出ても 「これをしなければいけない。」 「これをやってはいけない。」 これを徹底的に教わる。 ヨーロッパは逆で 「なにをしてもいい。」 あなたには …

2月の鳥取県議会でもハートフルスペースについての議題が取り上げられます

鳥取県では今年度「不登校生徒等訪問支援、居場所づくり事業」として約3,000万円の予算が充てられています。 この事業は、鳥取県中・西部地区におけるハートフルスペース(教育支援センター)の立上げについて …

不登校でいろいろな選択肢を用意するのが学校や親、支援者のできること

「不登校」と一口にいっても、一人ひとりが背景も要因も異なります。 親は将来の子どもの心配と同時に、明日のことも心配で頭が一杯です。 将来のことも気になりつつ、現実には「この子、明日はどうしよう、その次 …

いじめ防止対策推進法条文を読んだことはありますか?

これまでいじめ対策は個々の学校や教員個人の対応に任されていました。 その対応の仕方には、学校間の温度差、格差があります。 親身になってくれる教員や誠実に対応してくれる学校は、いじめ問題に真摯になって取 …

米子「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」は中海テレビで放送

米子で行われた「特別な支援を必要とする子どもたちの明日を語る会」は中海テレビで放送されたのですね。 私は倉吉会場に参加したのですが、保護者が懸命になって訴えているのに、その声が教育行政に届いているのか …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料