教育

鳥取県は2015年度に「森のようちえん」認証制度を創設

投稿日:

とっても楽しそうなイベントですね。
「自分の責任で自由に遊ぶ」というのが素晴らしいです。
外で自由に遊ぶことほど子どもの生きる力を育てるのに有効なことはありません。
子どもは遊びを作りだす天才です。遊びの中から多くのことを学んでいます。
「遊び=学び」なんです。
大人はその環境に身を置き、なにもしなくても見守るだけでいいのです。
「親」は、「木」の上に「立って」上から目線で「見る」のではなく、同じ目線でそっと見守ることが大切です。
鳥取県は、2015年度に「森のようちえん」認証制度を創設することを決定しています。
「森のようちえん」とは、園舎などの建物はなく、就学前の子どもたちが自然の中で自由に遊び、遊びを通して様々なことを学び育てるところです。
子どもは放っておいても勝手に遊んで、自然の中から不思議を学び、子ども同士の関わりの中で人間関係を構築し、コミュニケーションスキルも身につけていきます。
今では、森のようちえんは鳥取県内にも各地にできて、子どもたちは元気いっぱいで活動しています。
今後はさらに、「森のがっこう」が広がっていくといいと思っています。
「森のようちえん」の広がりと認証制度の可能性

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

本田秀夫教授「もっと知りたい発達障害のこと みなさんの質問にお答えします」

この動画とてもわかりやすいです。 特性の理解とはどういうことか? 適切な対応をするための基本的な考え方とは? これまでの認識がすっきりと整理できました。 令和3年度調布市発達障害者支援事業「ぽぽむ」講 …

不登校が「過去最多」を更新する理由と不登校の児童生徒を生まない取り組み

子ども全体に占める不登校の割合は1・5%で過去最多を更新している。 不登校が増加している理由について文科省は「複合的な要因が絡み合っているので原因を特定することは難しい」と答えるにとどまっており、「分 …

不登校の生徒に廊下で試験を13年間続けた福岡の中学校、こんな学校はなくした方がいい

福岡県筑後地区の中学で2018年、不登校などで教室に入れない生徒数人の期末考査を、保健室前の廊下で受験させていたことが分かった。非行で校内が荒れた時代に、問題があると学校が見なす生徒を教室に入れない目 …

みんなとは違うやり方で学ぶのが合っているならそれでOK

学校は、こうして発見した長男の学習意欲を発揮する場となりました。たとえば、学習した内容をプリントにして持っていき、学校の先生に報告して「家族以外の人から知識を得る」「コミュニケーション力を伸ばす」機会 …

ADHDの特性のある子どもとの関わり方のヒント

集団活動をしているときに周りの人にちょっかいを出したり、うろうろ動き回ったりする子を見ると、あなたはどう思いますか? 「厄介な子、迷惑な子、落ち着きのない子」と、マイナス行動としてとらえてしまう人も少 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料