教育

「なんで勉強しなきゃいけないの?」と子供に聞かれたら

投稿日:

これもまた、彼の考え、「ひとつの論」にすぎません。
・勉強そのものが嫌いなのではなく、勉強という、「やる意味がわからないもの」を「やらされる」ことが嫌い。
・勉強は、未来と希望を産みだす力になる。
・学生時代の成績なんて、勉強の本質とはほとんど関係ない。
自分自身が勉強する理由をもつことが大切です。
あなたなら、「なんで勉強しなきゃいけないの?」と子供に聞かれたら、どう答えますか?

どんな大発見や大発明も、すべては学校で学ぶ知識をベースに成し遂げられてきました。国語、数学、理科、社会、そして英語。これらはすべて、みなさんがあたらしい未来をつくっていくための「魔法の基礎」なのです。
勉強の目的は、いい高校や大学に合格することでも、いい会社に就職することでもありません。もっと大きな、もっと輝かしい未来をつくるために、勉強しているのです。
学校は、未来と希望の工場である。そんなふうにいってもいいでしょう。

現代のわたしたちがニュートンから学ぶべきことは、たくさんあります。
まず、中学時代の成績なんて、ほとんど関係ないということ。
そして、たとえ(ケンカ相手を見返したい、というような)不純な動機であっても、本気で勉強すれば成績は伸びるということ。
さらに、数学は哲学とは別の角度から真理を探究する学問である、ということ。
それから最後に、どんなに苦しい環境に追い込まれても、たったひとりになっても、世界をひっくり返すことはできるということ。
実際の話、ニュートンは「数学という魔法」によって世界を変えました。しかも「たったひとりの1年半」で、世界を変えてみせました。

「なんで勉強しなきゃいけないの?」と子供に聞かれたら、こう答えよ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

先生が理由で不登校する子は2%しかいないって本当?

不登校のきっかけの第1位は「不安など情緒的混乱」で、第2位は「無気力」。 これは5年連続となっていて、「不登校は子ども本人の問題である」と結論づけされています。 しかし、注意してほしいことは、これは「 …

倉吉市の小学校適正配置の目的は「子どもたちにとってより良い教育環境を作る」こと

今月初めに市報といっしょに「倉吉市の小学校適正配置推進の現状と課題」という資料が各戸に配布されました。 小学校を減らすことは、子どもにとってもデメリットしかありませんや「倉吉市立小・中学校の適正配置」 …

学校システムそのものが不登校を生んでいるという認識が必要

2016年(平成28年)9月14日には文科省が全国の自治体や教育長宛に「不登校は問題行動ではない」という通知を出しています。 1 不登校児童生徒への支援に対する基本的な考え方 (1)支援の視点 不登校 …

漢字は細かい違いで正しいとか間違っているとか判断すべきではない

国語の専門家が集まる文化庁の文化審議会国語分科会が、漢字の手書き文字について、目安となる指針をまとめました。 漢字の書き方は「細かい違いで正しいとか間違っているとか、判断すべきではない」としています。 …

診断よりも大切なことは本人の困難がどうすれば少なくなるか一緒に考えること

ADHDは不注意、多動性、衝動性の3つの特徴がある発達障害です。最近では発達障害の認識も浸透しつつあり、子どもや自分がADHDなのか気になる方も多くなってきている傾向にあります。今回は障害の特徴や専門 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料