教育

中高生の9割がスマホ使って勉強、「スマホと学力の因果関係」

投稿日:

日本小児科医会と日本医師会は15日、「スマホを使うほど、学力が下がります」などと過度のスマートフォンの使用を警告するポスターを作製したと発表した。約17万人の会員に送付し、全国の診療所などで掲出する。

「スマホはダメ!」というのではなく、「上手に付き合おう」といった方がいいです。
スマホは学力も上がるし脳の機能も発達するし、コミュニケーション能力も高められます。
スマホの弊害ばかり(と見せかける意図的な情報)を取り上げてこのような警告ポスターを作るのがはたして適切でしょうか?
そこから「では、何をどのようにしたらいいのか」というアドバイスの方が重要です。
必要に応じてツールを使い分ければいいです。
要はそれをどう使うかということです。
スマホ警告ポスター「使うほど学力下がります」日医作製
中高生の9割、スマホ使って勉強 「YouTubeで問題の解き方見る」
いまどきの受験勉強はスマホを活用するのが一般的! “スマホ勉強法”で学力はアップするのか?
アプリで効率的!スマホの勉強活用術
結局スマホじゃ勉強できない。スマホが勉強に向かない4つの理由。
勉強しても台無しに!? 「スマホと学力低下の因果関係」が最新研究で明らかに

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

オランダの学校視察と子どもの未来を拓く日本の学校教育の可能性

日本の公教育は子どもの可能性をつぶし、教員のやる気を失わせているように見えます。 各学校、各学級にはそれぞれの学校教育目標、学級目標があります。 しかし、実際にはそれに向けた真逆の実践がされているよう …

まずは「学校はすでに限界を越えている」ことを自覚すること

学校が抱えている問題は不登校だけではありません。 学校は何年も前からとっくに限界に来ています。すでに限界を越えています。 それなのに「学校という場」をなんとか必死になって維持しようと無理に無理を重ねて …

学習障害の子どもの中学校選び、いろいろな選択肢があります

発達障害がある子の場合、小学校や中学校に入学する段階で悩んでいる保護者の方も少なくありません。 基本的には住んでいる住所によって行く学校が指定されますが、学校によって特性の理解や対応の仕方も異なるので …

「不登校」こそ世間をおおっている錯覚から抜け出すための最大の手立て

全く同感です。 「みんなが錯覚すれば、その錯覚が世の中を左右する」 「いま『不登校気分』に陥らないことは、親にも子にも難しい。むしろ『不登校』こそ、世間をおおっている錯覚から抜け出すための最大の手立て …

「不登校」の子どもにとっては「学校みたいな場じゃない」ことが大切

不登校の児童生徒は「心の不安感」だけでなく「制度上の不利益」を被っているにも書きましたが、「出席扱い」になるかどうかも重要だとは思います。 でも、子どもにとってはそれが最優先なのかなあ? 「子どもにと …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料