教育

特別支援学校か地域の普通学校か迷っています

投稿日:

特別支援学校か地域の普通学校か、特別支援学級か通常学級か、通級かなど、その時々で親御さんは大変迷い悩んでおられます。
制度的な問題もあるのですが、周囲の目、理解のなさも大きな障壁となっています。
それによって、偏見や差別が生まれているため、ますます地域の学校との隔たりが大きくなっています。
どの道を歩むかは最終的には本人と親御さんが決めてることにはなるのですが、すべての子どもを受け入れる環境作りはまだまだ十分ではありません。
学校でも職場でも地域社会でも、すべての人の「ちがい」を認めて受け止めようとする世間の考え方を変えていく必要があります。
理解者を増やしていくことで社会的な障壁もなくしていくことが可能です。
学校制度の改善だけでなく、人々の慣習や人的配置を含めた環境整備も進めていく必要があります。
そのためには、子どもの教育予算をもっともっと増やしていく必要がありますが、親御さんの声を受け止め、それぞれの立場で知恵を出し合い、工夫をしながら自分のできることをしていくほかありません。
「今年の4月から普通級に入学予定の娘の事で相談…」
https://h-navi.jp/community/questions/23860?community_category=school

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

「コロナ効果」による学校改革が全国に、世界の学校に拡がっている

今年は学びの改革元年、学びのスタイルの自由化が広がっていくにも書きましたが、コロナ効果が全国の学校、世界の学校に拡がっています。 これまで学校でいかに無駄なこと、意味のないことをしてきたのか、コロナが …

子どもたちの教育や働き方や日本の国づくりを見つめ直しませんか?

下村さんも小学校の教員を退職して今の活動をされています。 さくらんぼ学園という子どもたちのための学びの場を作り、日々実践されています。 同じ思い、同じ目標、同じ価値観を共有できる人がいると知るだけで、 …

教師も子供もチェンジ・メイカーに、経産省「『未来の教室』とEdTech研究会」の発表

教師も子供もチェンジ・メイカーに、経産省「『未来の教室』とEdTech研究会」が第2次提言を発表しました。 日本は教育に問題がある。だから学びの形、学校教育の形を変える必要がある。 という意味で興味深 …

1月の保護者のピアサポートの会のご案内

中学生の親御さんは卒業後の進路はとても気になることですよね。 今は公立高校以外の通級・通信高校、個性を大切にした学校、私立の適応指導教室、フリースクールなどさまざまな選択肢があります。 最終的には本人 …

多様な教育機会確保法案には絶対反対です!

9月14日、文科省は「不登校を問題行動と判断してはならない」との見解を含む「通知」を出したばかり。 だというのに、「子どもを学校に行っている子と学校に行っていない子に分類し、個人の状況や能力に応じて違 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料