教育 暮らし

鳥取市でも新型コロナウイルスの感染者が発生したが学校は継続

投稿日:

鳥取市でコロナウイルス感染者が発生したために鳥取県内、鳥取市内の学校開放施設の利用は中止になっていますが、現段階では学校は休校にはしないようですね。
鳥取市で発生したコロナウイルス感染症患者の濃厚接触者の検査結果が「陰性だった」ということですが、それまでの行動の経緯やその後の経過状況も知りたいです。
安心したという声もありますが、「陰性だった」ということは「感染ルートが不明」であるということで、私は余計に怖いと感じました。今後の調査で分かってくることもあると思いますが、いつだれが感染してもおかしくない、感染させてもおかしくない状態であると考えています。
他県の例では感染症患者が出た場合、検査人数が急増し、陽性の人が次々増えています。
市長のいう「感染がまん延している状況ではない」、だから安心だとは誰も考えていないと思いますが、その根拠も詳しく知りたいです。
知事から「コロナ疎開に苦言」という発言がありましたが、その点も徹底して防止に努めてもらいたいと思います。
ここ数日は正確な情報が届かないで、SNSなどで不確かな情報が飛び交っていることがますます県民の不安を大きくしていると感じています。
プライバシーの問題や諸事情もあると思いますが、迅速で正確な情報提供、可能な限りの情報公開をしてもらいたいと思います。テレビや新聞などの報道機関を通じての情報ではなく、行政機関から直接情報を届けてほしいと思います。
報道特別番組「新型コロナウイルス 平井知事からのメッセージ」
新型コロナウイルスの感染者が発生した鳥取県。
不安が広がる中、平井知事に鳥取県の対応や対策について、中海テレビ放送のインタビュー映像です。


「ついに鳥取でも…」砂像制作の外国人から感染の可能性(読売新聞)
鳥取県新型コロナウイルス感染症(COVID-19)特設サイト
鳥取市新型コロナウイルス関連

学校継続は適切な対応なのか疑問

鳥取市でも新型コロナウイルスの感染者が発生したために、県内各所の公的機関や施設は閉館しています。
それでも学校は継続という対応、ほんとうにこのままでいいのでしょうか。
感染者がいないのではなく、感染「確認」者がいないだけなのではとも思います。
「コロナ疎開」に苦言、鳥取県知事
新型コロナ検査可能数
新型コロナウイルス対策ダッシュボード

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育, 暮らし

執筆者:

関連記事

学校に行かないで活躍している人はたくさんいる「事実」にもっと目を向けよう

今年もいろんな人に出会っていろんなことを話しました。 不登校や障害のある子どもたちや保護者の方たちとの関わりも続けています。 そして、今年から「自由な学びの場」である私塾も始めました。 教員を退職して …

自分の子どもが友達と違う事に不安を感じていませんか?

自分の子どもが友達と違う事に不安を感じていませんか? 親が一人で頑張ろうとしなくて大丈夫です。 みんなで知恵を出し合って環境を変えていくことができれば、それは「障害」ではなくなります。 「障害」ってい …

自ら学び考える力を育てるためにも「学びの自由化改革」が必要です

この度のコロナの影響がさまざまな形で現れていますが、だから私も、今こそ教員の働き方も含めて教育制度の見直しをするチャンスだと思います。 チャンスにしなければなりません。 一斉授業をオンライン配信する競 …

「不登校」の子どもたちには休みというのはいつもより安心できる期間

あっちを見てもこっちを向いてもコロナに関することばかり。 このようなイレギュラーなことが起きると心が落ち着かなくなります。 でも、外に出て太陽の光を浴びておいしい空気を吸い込むと、少しだけでも気分がよ …

日本の学校から「いじめ」が絶対なくならない理由とは?

文科省は「道徳の教科化によっていじめをなくす」といっていますが、道徳の「教科書」でいじめをなくすことは絶対に不可能です。 道徳の教科書で「不可能なことを可能にする」という考え方が間違っています。これこ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料