教育

学校の社会性に適応できなくても大したことではない

投稿日:

茂木健一郎さんの考えに全く同感です。
子どもたちや保護者だけでなく、現場の教員も苦しんでいます。
学校をとりまく様々な問題を現場の教員だけで解決することは不可能です。
教員も子ども個々に応じた対応が重要だと思いながらも、教育予算の減少、学校の統合、教員数の削減などで時間的、人的に厳しいこともあって学校現場の状況もどんどん苦しくなっています。
それぞれができることで精一杯対応しているのですが、多忙で疲れ切っている現状もどうにかしなければなりません。
子どもも保護者も教員も、学校から除外されると地域のコミュニティからも存在が認められなくなってしまう。
そんな社会の在り方、世間の見方を変えることで、みんながもっと楽に暮らせるのではないでしょうか。
茂木健一郎ブログから
「新たに不登校になった小中学生6.5万人」のニュースに思う。
http://lineblog.me/mogikenichiro/archives/1185288.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

子どもはなぜ学校に行くのか?行かされているのか?

教員になって様々な子どもたちと過ごして5年くらい経ったころに出会った本があります。 子どもはなぜ学校に行くのか―子育ては「個育ち」 「子どもはなぜ学校に行くのか?」 「子どもたちは本当に喜んで学校に来 …

鳥取らくだカンファレンス2nd 今年はもっとすごいのやるぞ!

いよいよ「らくだカンファレンス2nd」が1か月後となりました。 前も書いたけど、誰もやっとらん、どこもやっとらんけ価値があるだで。 他でやっとることと同じことしてもつまらんけえ。 だけえ、いっぺん来て …

自分の子どもが友達と違う事に不安を感じていませんか?

自分の子どもが友達と違う事に不安を感じていませんか? 親が一人で頑張ろうとしなくて大丈夫です。 みんなで知恵を出し合って環境を変えていくことができれば、それは「障害」ではなくなります。 「障害」ってい …

入学式や入社式が「一斉」であるのは良いことなのか?

ほんとめんどくさいなあ! こういう儀式や形が日本人を不自由にしている気がします。 窮屈な原因がわかった。 こういうことってすべて支配する側の都合で決めたことです。 何歳だって、どこにいたっていいじゃな …

LD(学習障害)のある子も「できる子」として接すること

すべての子どもが「勉強したい!」「できるようになりたい!」と思っています。向学心、向上心のない子どもは一人もいません。 しかし、一斉一律学習によって勉強が嫌いになる子どもがたくさんいます。 学校の教室 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料