教育

学校の社会性に適応できなくても大したことではない

投稿日:

茂木健一郎さんの考えに全く同感です。
子どもたちや保護者だけでなく、現場の教員も苦しんでいます。
学校をとりまく様々な問題を現場の教員だけで解決することは不可能です。
教員も子ども個々に応じた対応が重要だと思いながらも、教育予算の減少、学校の統合、教員数の削減などで時間的、人的に厳しいこともあって学校現場の状況もどんどん苦しくなっています。
それぞれができることで精一杯対応しているのですが、多忙で疲れ切っている現状もどうにかしなければなりません。
子どもも保護者も教員も、学校から除外されると地域のコミュニティからも存在が認められなくなってしまう。
そんな社会の在り方、世間の見方を変えることで、みんながもっと楽に暮らせるのではないでしょうか。
茂木健一郎ブログから
「新たに不登校になった小中学生6.5万人」のニュースに思う。
http://lineblog.me/mogikenichiro/archives/1185288.html

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

鳥取県内にある不登校・ひきこもり支援の相談窓口の案内

10月17日に行った「不登校についての行政との意見交換会」でも話題になっていましたが、「子どもが不登校・ひきこもりになったときにどこに相談に行ったらいいか分からない」という保護者の方が多いです。 「ハ …

生きる力が弱いことを「自己責任論」や「自助努力論」で片付けてはいけません

貧富の差による「学力格差」については改めて取り上げる問題ではありません。 「学力」の定義をどうするかという問題もありますが、ここでいうのは学歴による格差のことを言っているのだと思います。 大事なことは …

iPadの学校への持ち込みの理解を得るために必要なこと

LD(学習障害)のある子や、集団で学ぶことに困難さのある子でも、iPadやパソコン、デジカメ、ボイスレコーダーなどのICT機器を使った合理的配慮で、自分の苦手を補い、可能性の扉を拓いていくことができま …

教員個人が「一人では無理、助けて」といえる環境作りが必要

学級担任一人でできることには限界があります。 現状では「いじめの要因は担任の責任である」という見方があることも確かです。 教員個人が「助けて」といえないから問題を隠すことにつながっていきます。 そのた …

オンライン学習を国が開発へ、「カリキュラム・マネジメント」との関連は?

国がこれから開発するというオンライン学習と新学習指導要領の「カリキュラム・マネジメント」と矛盾していないのでしょうか? 文科省は、小中高校生の「家庭学習の充実」に向け、パソコンやタブレット端末を使って …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料