教育

オランダの子どもが世界一「しあわせ」と感じる理由

投稿日:

こんな学校だったら、子どもも教員も楽しいだろうなあ。
保護者も学校に遊びに行きたくなるよねえ。
「世界一子どもが幸せな国」といわれるオランダの学校、オランダの子どもが世界一「しあわせ」と感じる理由。
1.学校教育の行き届いた条件・環境
(1クラスは20人以下)
2.学校現場での子どもの自由・自律の尊重
(自分で教科を選び、好きなことが勉強できる。
休憩、教室を出ることも自由、宿題がない)
3.子どもどうしの学び合い・教え合う学習システム
4.受験競争がない進学システム
5.親が6時には帰宅できるワークシェアリング社会
・世界一子どもが幸せな国の理由は2つ
・先生が楽しそう!(そして美人が多い笑)
・父親の参加率が異様に高い
・他人の目を全く意識しない社会
 あまり年齢とか学年とかを意識しないようになっている。
・学校は自分で物事を判断する力をつけるための場所
大事なのは「自分がどのくらい出来るようになったか?」という指標で、「他の人と比べて学年で学力が何位か?」という指標、偏差値的なものは全く存在しない。
学校がどうの、教育方針がどうの、という前に国として社会全体が、「子どもを幸せにする仕組みを作っている」という印象がある。
日本では、学校制度がどうの、学習環境がどうの、社会的な支援がどうのっていう議論がされていますが、その主人公は子どもではありません。
子ども不在の大人の理由、大人の都合だけで議論が進められていることが問題なのです。
本当につまらない会議のための会議、議論のための議論に終わっていることが日本の最大の欠点です。
上辺だけつくろって、その場逃れ、本当のことを隠そう隠そうとするから変なことになっているんです。
そんな大人のことを、子どもはしっかり観てますよ。
子どもも大人も、もっと自由にやりたいことをやりたいようにやったらいいんですよ。
「学校の違いは社会の違い!? オランダの学校を見て感じた大きな差とは?」

学校の違いは社会の違い!? オランダの学校を見て感じた大きな差とは?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

スウェーデンのいじめをなくす方法が素晴らしい

Friendsの考え方や解決方法には同感です。 ・いじめは子どもの問題ではなく、大人の問題であるという認識が必要。 ・いじめを撲滅するために、鍵となるのはもちろん教員や指導者、保護者である大人。 ・あ …

このままでは、2020年には子どもの「学力格差」はもっと拡大していく

今の日本の学校システムの中で、社会システムの中で、教員も児童生徒もどれだけ自己主張ができているでしょうか? 現実の政治や社会のあり方を批判的に学び考え、自身の意見を表明できる人がどれだけいるでしょうか …

広がるブラック部活 これはもはや「教育」とはいえません

もうこれは「指導」とはいえません。 今の学校の部活って、教育の一環の場ではなくなっている。 指導力のない教員が子どもの個人攻撃で追い込む部活。 部活を辞めるのは、続けるよりも怖い。 これは、中高だけで …

基礎学力とは何か?学校の勉強ができることではありません

学校の目的はテストでいい点数を取ることではなく、「学ぶって楽しい」と感じることです。 学校は第一に勉強をする場所です。 規則を守らせることや人間関係を作ることよりも第一に「学ぶって楽しい」ことを教える …

まなびタウンとうはくで「発達障害児への理解と支援を学ぶ講演会」に参加

昨日は、まなびタウンとうはくであった「発達障害児への理解と支援を学ぶ講演会」に参加し、NPO法人陽なたの竹内美智子理事長と、車尾小学校の京久野美枝LD等専員から話を聞きました。 平成17年4月に「発達 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料