教育

子どもが学校に行きたくない・・・「なぜ学校に行くのか」

投稿日:

子どもが学校に行きたくないと言ったら・・・
子どもにとってお母さんの役割ってなんでしょうか?
そして、「不登校宣言」をした、このお子さんはどうなったでしょう?
こちらのお母さんは、ある日突然、小学4年生のお子さんからこんな一言をかけられたといいます。

お母さん、私、学校へ行かず、家で、自分のペースで勉強していきたい。
あなたがお母さんだったら、この一言にどう返事をするでしょうか。
そんな娘を突き放すでもなく、説得するでもなく、このお母さんはしっかりと「対話する」ことを選びました。
「なぜ学校に行くのか」
そう言われてみてはじめて、そんなことを考えてみたこともなかった自分に気づいたのです。
振り返れば、私自身もそこまで勉強が好きだったわけでも、得意だったわけでもなく、ただ楽しくて学校に行っていたように思います。

「学校へ行かず自分で勉強したい」娘の突然の不登校宣言。そのとき母がかけた言葉に胸をうたれる

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

人間の価値や幸せを決めるのは学歴ではない!

「いい大学を卒業すると将来、幸せになれる」って本当にそう思っている子がこんなにいるのでしょうか? 答えは、「幸せを決めるのは学歴ではない!」です。 「将来、一流の会社に入り、一流の仕事につけば、人生の …

「スマホは偏差値を下げるから使うのをやめよう」の理由にはならない、これには反対です

“スマホが学力を破壊する”これだけの根拠を読みました。しかし、この分析はあまりにも乱暴です。 まるで全国学力テストの分析と同じで、まず「学力=学力テストの偏差値」としていること …

平成29年11月鳥取県定例教育委員会の資料が掲載されました。

平成29年11月定例教育委員会の資料が掲載されました。 【報告事項イ】 公開 ≪資料PDF≫ 平成29年度鳥取県コミュニティ・スクール推進研修会について 【報告事項ウ】 公開 ≪資料PDF≫ 平成30 …

「多様な教育機会確保法案」はこのままでは賛成できない

「多様な教育機会確保法案」については、不登校の当事者や親御さん、関係者の多くは「このままでは賛成できない」という声が多いです。 その大きな理由のひとつが、不登校の児童生徒に対する指導方針として「学校復 …

うちの子って発達障害?って思ったら読む本

「普通の子ども」として育てていきたい、でも特別な配慮が必要なのも確か。 「この子をどうしよう?母親として何ができるの、何をしたらいいの?」 というトマコさんの思いを通して、「ありのままの自分でいいんだ …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料