教育

子どもが学校に行きたくない・・・「なぜ学校に行くのか」

投稿日:

子どもが学校に行きたくないと言ったら・・・
子どもにとってお母さんの役割ってなんでしょうか?
そして、「不登校宣言」をした、このお子さんはどうなったでしょう?
こちらのお母さんは、ある日突然、小学4年生のお子さんからこんな一言をかけられたといいます。

お母さん、私、学校へ行かず、家で、自分のペースで勉強していきたい。
あなたがお母さんだったら、この一言にどう返事をするでしょうか。
そんな娘を突き放すでもなく、説得するでもなく、このお母さんはしっかりと「対話する」ことを選びました。
「なぜ学校に行くのか」
そう言われてみてはじめて、そんなことを考えてみたこともなかった自分に気づいたのです。
振り返れば、私自身もそこまで勉強が好きだったわけでも、得意だったわけでもなく、ただ楽しくて学校に行っていたように思います。

「学校へ行かず自分で勉強したい」娘の突然の不登校宣言。そのとき母がかけた言葉に胸をうたれる

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

中学校の授業中に、男性教師が生徒の髪の毛をライターの火で焦がしていた

体罰があったにもかかわらず、校長から教育委員会への報告がされていなかったと報じられています。 本件においては、国家賠償法に基づく損害賠償責任を負うことになると考えられる。 懲戒処分という行政上の責任や …

新型コロナ騒動で今の学校を取り巻く状況と「不登校」について思ったこと

今の学校を取り巻く状況と「不登校」について思ったこと。 学力格差を生じないようにとか、学びの保障とか今さらのように言われていますが、学力格差の問題は今に始まったことではありません。 学校が休校になり、 …

「個別の教育支援計画」は本人や保護者の承諾がなければ第三者に提示できません

発達障害がある子どもさんが高校進学の際にどういう対応がされるのか不安を持っている親御さんも多いと思います。 入学してからのことも考えて受験する高校を考えている子どももいます。 鳥取県では、平成18年度 …

「不登校の子どもの権利宣言」を知っていますか?

「学校があると知っていたら、生まれてくるんじゃなかった」 不登校の子どもたちは、子ども間の理不尽な暴言・暴力、教師の無理解な上辺だけの対応、一律的な学習評価など学校生活で傷つき、教室での居場所を失った …

不登校はイノベーションのはじまり 「教育維新」はもう始まっている

社会的には「不登校」を否定する人が少なくありません。 しかし、現実をよく観てください。 かつて不登校だった子どもたちの「今」を、今不登校中の子どもたちの考えていることを。彼らが未来に向かってやろうとし …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料