教育

子どもが学校に行きたくない・・・「なぜ学校に行くのか」

投稿日:

子どもが学校に行きたくないと言ったら・・・
子どもにとってお母さんの役割ってなんでしょうか?
そして、「不登校宣言」をした、このお子さんはどうなったでしょう?
こちらのお母さんは、ある日突然、小学4年生のお子さんからこんな一言をかけられたといいます。

お母さん、私、学校へ行かず、家で、自分のペースで勉強していきたい。
あなたがお母さんだったら、この一言にどう返事をするでしょうか。
そんな娘を突き放すでもなく、説得するでもなく、このお母さんはしっかりと「対話する」ことを選びました。
「なぜ学校に行くのか」
そう言われてみてはじめて、そんなことを考えてみたこともなかった自分に気づいたのです。
振り返れば、私自身もそこまで勉強が好きだったわけでも、得意だったわけでもなく、ただ楽しくて学校に行っていたように思います。

「学校へ行かず自分で勉強したい」娘の突然の不登校宣言。そのとき母がかけた言葉に胸をうたれる

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

一斉授業・授業統制技法としてICT活用をするのは困難。

ああ、我々が注目していたのは、授業統制技法ばかりだったんだなと。 じゃあ「授業統制技法でない、目の前で展開されている学びの枠組みって何だ?」これが一斉授業の呪縛を解くカギになります。45分でねじ伏せる …

「こぐま小学校」ホームスクールって素敵な学校です

「こぐま小学校」素敵な学校ですね。 世間からは「だめだよー!ちゃんと学校に行って勉強しないと!」と見られることがありますが、既存の学校へ行かないからこそ学べることがたくさんあります。 というか、学校へ …

内申点がついたら学力相応の公立高校に入れないから「学校へ来るな」なんて?

内申点がついたら学力相応の公立高校に入れない。ホントにひどい制度です。 だから、内申点のために嫌でも我慢して中学校に行かなければいけない。 学校って、学びたい人が行ける場になっていない。そしてそれを「 …

「リフレクション」で最も大切なのが「常識を疑う」こと

近年、リフレクション力、つまり内省力が非常に重要視されています。なぜなら、これからの社会では用意された答えを見つけるのではなく、自分なりの答えを導き出す必要があるから。 失敗も成功も自分やチームの糧に …

西野博之さんの講演会「だいじょぶのタネをまこう」に参加しました

今日は、西野博之さんの講演会「だいじょぶのタネをまこう」に参加しました。 西野さんはNPO法人フリースペースたまりばの理事長として、県内で生きづらさを抱える若者に寄り添った居場所づくりの活動もされてい …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料