遊び

夏休みは宿題なんかしないで、どんどん遊びなさい!

投稿日:2016年7月28日 更新日:


そもそも「~させる」「~してほしい」という考え方が間違い。
あと、「○○ちゃんもやってるから、やらせたい。」
これも最悪。
子どもを上からの支配によって縛るのが最もいけません。
他人が何をしているかなんかどうだっていいんです。
大事なことは本人が何をしたいのか、何をすることが楽しいのかです。
「遊び」の本質の理解ができれば、親や教員のできることは「遊び」の場や時間の自由を保障することだけです。
そこに制限を設けることによって子どもの「できる」を伸ばせなくします。
子どもが「遊び」の中で身につけることは無限大です。
この夏休みこそ、「遊び」の場や時間の自由を保障する絶好の機会です。
「遊んでばかりいないで、宿題しなさい!」なんて絶対に言ってはいけません。
せっかくの夏休みを宿題なんかに使うのは時間の損失です。
宿題なんかどうでもいいから、子どもを思いっきり遊ばせることが、「できる子」にする唯一の方法です。
事実!できる子は「遊びの質」が優れている

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-遊び

執筆者:

関連記事

これが学校!?フランスで保育園再開なるも区切られた枠の中で遊ぶ子供たち

これまで以上に学校や園が規則が増えて制限が強化された狭い空間にならないことを願います。 そういう意味では、森のようちえんや森の学校は先進的な取り組みなんだと思います。 ただ、現状としては場所も限られて …

ポケモンGOの特性が前向きな対人関係を作る効果が期待される

ポケモンGOが日本国内での配信を開始しました。 このゲームは良いことばかりではないのですが、思わぬ副産物が生まれています。 「自閉症の子どもが、このゲームのおかげで社交的になった。」 「ポケモンGOは …

テレビゲームが発達障害の子の発達を助けるものになるかもしれない

テレビゲームが発達障害の子の発達を助けるものになるかもしれないという研究結果が発表されました。 「知的障害、発達障害、ダウン症、脳性麻痺など、運動機能の問題をかかえる子どもたちは、発達できる機会を持つ …

大人に必要なのは子どもを「ほっとく」こと、幼少期はとことん遊ばせて

大人に必要なのは子どもを「ほっとく」ことです。 早期教育は子どもの持っている最強の武器である好奇心や主体性をどんどんつぶしていきます。 与えるだけの勉強では子どもは伸びない。 勉強の定義も大人が決める …

今年の夏休みはハンドスピナーが大流行するが、男の子限定か?

「ハンドスピナー」と呼ばれるおもちゃが、最近大きな盛り上がりを見せています。 このおもちゃ、大手メーカーが大々的にテレビCMを打っているわけではないのですが、最近では動画サイト「YouTube」に投稿 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料