教育

ながい あづみさんの「先生への手紙」人と同じや平均を求めないで!

投稿日:

ながいさんの「先生への手紙」とても分かりやすいです。
「特性」について、「だからどうする」「だからこうしたらいい」がよく伝わってきます。
「窓口になっている先生がこの特性に無理を与えさえしなければ、与えられても私がそれを受けさえしなければ問題では無い。」
「自分でちゃんと伝わるように説明する事と私自身が自分の0点に『OK』を出せる事が問題を問題としなくなるって事。」
天才合宿でどんな天才が見つかるか楽しみですね。

世の中は、全てにおいて、平均点を取れている事を求めているでしょう?
平均点取れてないと、『ダメ』とか『出来てない』とか『なまけてる』とか『努力が足りない』とか
ネガティブな事にするでしょう??
そんで先生に手紙を書いたんだ。
長い長い手紙。
これはそのまま渡す事はない。
でも、それを書く事でたくさんの気づきを得れた。
だからここにシェアする。

ながいさんが書いた「先生への手紙」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-教育

執筆者:

関連記事

イメージフィックス(image-fix)法で漢字の覚え方を講義

いまだに学校では繰り返し漢字ドリルが採用されています。 漢字ドリルをやることによって漢字を覚えられると信じ込んでいる教員もいます。 文字や漢字を覚えるために「何度も繰り返して漢字を書きましょう」としか …

「マルティプルインテリジェンス理論」好きなことを思いっきりやることが大事

学力とは何か? 学力はどうやって評価するのか? 子どもは何のために学校へ行くのだろう? 行かなければならないのだろう? 何のために勉強するのだろう? しなければならないのだろう? この疑問に明確に答え …

子どもには365日学校を休める「特休」の権利があります

子どもには365日「有給休暇」というか「特休」があります。 働くことが前提ではないので「有給」という概念はありませんが。 本来、学校へ行く行かないは自由なので、何日休んでもいいんです。 学校を何日休ん …

川崎いじめ自殺 正義感が強く、いじめられていた友人かばう

3月22日発売の週刊女性に掲載された、短期連載「シリーズ学校死を考える」の第3回「神奈川・川崎市いじめ自殺」の内容です。 この記事を読んで、私たちがいる場所でできることはたくさんあります。 鳥取県でも …

不登校は絶対悪ではない 不登校は生活の支障を訴えるSOS

竹内さんの話は分かりやすく、とても共感できます。 児童精神科を受診する症状では、「不登校・通学しぶり」がトップですが、不登校だけの症状による受診は稀です。 不登校は絶対悪ではありません。不登校は「氷山 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク