地域情報

倉吉の未来作りについてワクワクする話

投稿日:

昨日は、市内に住んでいる30代の方と倉吉の未来作りについてワクワクする話ができてうれしかったです。
彼のような若者がいれば、倉吉の町作りは変えていけますよ。
私もまだまだ若いですが。。。^^
昨日2人で話しただけでも、あれだけのアイデアが出てきましたし、やろうと思えばすぐにできることもあります。
「みんなが○○○長になる」っていうのは、なかなか面白いでしょ。^^
さらに若者の声を集めれば、もっとワクワクしたことを実現することができます。
これからの倉吉は私たちが作り上げていきましょう。
一番盛り上げていかないといけない上井地区でもほとんどが60才以上の公民館役員の集まりでした。
本来参加したい当事者の若者や小さいお子さんのいる女性の姿はゼロでした。
なので、どうしても「高齢者の暮らし」に重点が置かれていました。
若者の雇用や子育ても倉吉の重大な課題ですから、もっと若者の意見を聞く場を積極的に作っていくべきです。
行政側で場の設定ができないのであれば、私たちが場を作って意見交換を公開しましょう。
議場で生の反応を見るのも1つの勉強だと思いますので、今日は、また市議会の傍聴に行ってきます。
(暇だよね~~~。^^今日は何人来るのか楽しみです)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-地域情報

執筆者:

関連記事

日本中でいま「地方創生」が大失敗している根本的理由

自治体で取り組まれている地方創生政策ってパイの取り合いになっている。 ふるさと納税の奪い合いで全国で競争しているのもその例で、国からの補助金をいかにしてめぐんでもらうかという発想がスタートになっている …

withコロナ withマスクの時代にマスクはしんどい、「自粛警察」は殺人行為

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、私たちの暮らしに一気に浸透したマスク。マスク不足が深刻になったなかで最近は多様なデザインや素材のマスクも続々と登場しています。一方、マスクを着けることが“常識” …

鳥取らくだカンファレンス1st 大成功で終了!次回はもう始まっている

「鳥取らくだカンファレンス1st」大成功で終了しました。 みなさん、昨日はお楽しみさまでした。 あっという間に1日が終わった感じでした。 懇親会でもたくさんの人たちと話ができて嬉しかったです。 もっと …

地方の創生は地元住民自らの意志でやっていくべきです

自治体主催のなんちゃらセミナーもこんなもんなんです。 そんなことに予算を使うくらいなら、もっと他の使い道があるでしょうに! 地域は衰退を続けています。 「地域の将来の行方」をコンサルタント任せにしてし …

鳥取県西伯郡南部町にニートや引きこもりの支援ハウス「いくらの郷」オープン

職場や学校になじめず社会に踏み出せないニートや引きこもりの人などを支援する拠点、地域共生社会実現拠点「いくらの郷」が山陰で初めて鳥取県西伯郡南部町に完成し、開所式が開かれました。 この地域共生社会実現 …

スポンサーリンク

スポンサーリンク
21世紀の松下村塾 教育相談無料