暮らし

人生の目的は「幸せ」だと感じて生きていくこと、幸せを感じるのは貢献感

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「この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。だれからも自分は必要とされていない、と感じることです。」
(マザー・テレサ語る)
幸せとはお金でも仕事でも地位でもなく、誰かから必要とされていると感じること。
それは、たった一人でいいです。心から「あなたが大切だ。あなたが必要だ」と思ってくれる人がいるかどうか、それが大事。
あなたがいてくれてよかったと思われる人になるためには何が大切なのか考え、行動することが大事。
「幸せの三要素は 自分自身が好きかどうか。よい人間関係を 持っているかどうか。そして、人や社会に貢献しているかどうか。」
(アルフレッド・アドラー)
・感謝される喜びを体験すれば自ら進んで貢献を繰り返す
・健全な人は、相手を変えようとせず自分がかわる。
・「失敗ばかり」ではなく「たくさんのチャレンジをしている」
・重要なのは、与えられた能力をどう使うか
・自分は世の中に貢献している という自己満足で十分
・貢献感は「自己満足」でいい
すべてに納得、同感です。
「もし、経験がないならば、尋ねなさい。尋ねることは恥ずかしいことではありません
けれど、知らないことを知っているようなふりをするのはやめなさい。」
(マザー・テレサ 日々のことば)
分からないということは、知りたいということです。今よりもよくなりたいという思いです。
知りたいという思いを消さないでください。
「話を聞いて」「教えて」「助けて!」といえることも、自立のためのスキルです。
人生の目的は「幸せ」だと感じて生きていくこと、幸せを感じるのは貢献感です。

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